MSNサーチhttp://search.msn.co.jp/


MSN adCenter - Microsoftの有料検索キーワード広告


世界戦略では対Googleではあるが、日本国内ではYahoo! JAPANを標的にしている。


検索アルゴリズムは最新の統計学的手法を採用

公表されているMSNサーチのアルゴリズムの柱は「VIPS」と「RankNet」であるが、どちらも視覚や脳神経などの人間の認識活動をシミュレートしようとしているところが特徴であり、また脅威である。


VIPSアルゴリズム

「VIPS」は、「a Vision-based Page Segmentation Algorithm」の略で、Webページをブラウザで閲覧している人間の視覚をシミュレートするアルゴリズムのこと。


Block-level Link Analysis

MicrosoftのVIPSアルゴリズムのプログラムは、「Block-level Link Analysis」と呼ばれ、ページ単位ではなく、ページの中のブロックレベルのリンク構造を解析して価値付けするということだ。



RankNetアルゴリズム

ユーザーの検索はキーワードの入力によってなされるが、期待される抽出されるべきページは、どういうものであるべきか。MSNサーチは、独自の試みを開始している。

さらに、MSNでいくつか検索してみると分かるが、公式サイトが上位表示される確率が非常に高くなっている。

それぞれ違う複数のキーワードで検索しても、ある同一サイトをクリックする傾向をつかみ、それらのキーワードを関連付けるらしい。
よって、関連するキーワードを網羅的説明的に記述したコンテンツが上位表示される確率が高い。


よって、Googleの人気投票が被リンク数に依拠するとすれば、MSNの人気投票は、キーワード検索後のユーザーのクリック数、しかも複数のキーワードで、カウントされることになる。




MSN サーチに自分のサイトを索引登録する
正しく索引登録するためのガイドライン
  • Web サイトにおける技術的な推奨事項
    • 正しいHTMLコード
      正しいタグ
      正しいリンク
    • 正しいナビゲーション
    • MSNBotの誘導
      • Robots.txtまたはメタタグ
    • URLは簡単かつ不変のものに
      複雑なURLや頻繁に変更されるURLは、リンク先としては不向き
  • Web サイトに含めるコンテンツのガイドライン
    • キーワードを、ページのテキストに含めるようにする
    • サイズを適度な大きさに
      1ページに1つのトピックを記述することを推奨
      画像を含まないHTMLページの場合、サイズが 150 KB 以下になることが理想
    • 各ページへのアクセスは、少なくとも 1 つの不変のテキスト リンクから行われるようにする
    • 階層の浅いサイト マップを作成
      メニュー、リスト ボックス、およびこれらに類似した要素に埋め込まれているリンクは、サイト マップに表示されない限り、Web クローラによってアクセスされることはない
    • 索引登録したいテキストは画像の外部に記述する
  • MSN サーチでは推奨されない項目および手法
    • ページ内に無関係なキーワードを書くこと
      alt属性も同様
    • 隠しテキストや隠しリンク
    • リンク ファーム
サイトのランク付けについて
  • MSN サーチでは、
    • ページのコンテンツ、
    • ページにリンクしているサイトの数と品質、
    • およびサイトのコンテンツとキーワードとの関連性などを分析してランク付けされている
    • この方法は複雑であり、人の手が介在することはない
  • サイトのランクは、
    • 索引が更新されるたびに変動
      新しいサイトが追加され、いくつかのサイトがこれに伴って古くなると、以前のランクが変更される
  • サイトのランクを
    • 直接変更することはできない
    • ただし、サイトのデザインとサイトで使用している技術を最適化することができれば、ほとんどの検索エンジンで適切にランク付けされるようになる
サイトの説明について
  • MSNBotは、
    • サイトをクロールしながら索引に登録されたページのコンテンツを分析し、それぞれのページに関連付けられたキーワードを生成する
    • その後、キーワードを含む文や、メタタグ紹介文などから、関連深いコンテンツを抜粋し、検索結果に表示されるサイトの説明を作成する
  • サイトの説明は、
    • MSNBotがサイトをクロールしてページを索引登録するたびに、ページのコンテンツから抜粋される
    • ページのコンテンツを変更した場合は、次に索引が更新されるときに説明が変更される
  • 伝えたいメッセージが効果的に伝わるように、
    • 優れたコンテンツをデザインしたり考え抜かれた言葉を使用するなどしてサイトを作成すると、サイトの説明が最も効果的なものになる
  • サイトの説明が効果的に作成されるには、
    • 説明的なコンテンツを各ページの先頭近くに配置
    • 明確なトピックと目的を各ページに持たせる
    • サイトの説明をメタタグ紹介文に追加

Site Match


サイトマッチ。Yahoo!系列のInktomi、altavista、AlltheWebのPFI(Paid For Inclusion)サービスをまとめたもの、運営はOverture。
ロボット(Yahoo! Slurp)の自動巡回ではなく、お金を払ってインデックスしてもらう。

有料による、ページ検索データベースへの登録であり、カテゴリ登録とは違うし、また順位アップできるわけでもない。

Yahoo! Slurp

Yahoo!のロボット、スパイダー、クローラー。


Yahoo! Search Technology

略称YST。カテゴリ型検索エンジンでしかなかったYahoo!が、Googleと競争するために独自に開発した、ロボット型検索エンジン技術のこと。

Yahoo!は、2002-12にInktomi、2003-07にOvertureを買収。またOvertureは、2003-02にaltavistaとAlltheWebを買収済み。
YSTは、Inktomiをベースに、altavistaとAlltheWebのいいとこ取りをして完成させたといわれている



YST日本語版

Yahoo! JAPANのページ検索でGoogleから切り替え採用されたのはYST(Yahoo! Search Technology)であるが、実は色々疑問というか不審な点がある。

まずページ検索では、Web全体からの検索ができない。アルファベットのキーワードの時だけ、ページ下のほかのサーチエンジンで検索のところに、普段あるAlltheWebの左に「Yahoo! USA」が現れる。

またOvertureの検索は「Powered by Yahoo! search」とあり、各国語版があって日Overtureでは日本語ページが検索できるようなっている。

米Yahoo!でも設定で日本語ページが検索できる。


ビジネスエクスプレス

Yahoo! JAPANのカテゴリ登録に対して、有料で審査を申し込むサービス。であるからして、必ずしもカテゴリ登録が保障されるものではない。ビジネスエクスプレス - サービス利用規約

登録審査をお願いする料金は、

  • アダルト、風俗営業に関するサイト
  • 健康食品、健康用品に関するサイト
  • ギャンブルに関するサイト
  • エステティックサロンに関するサイト
  • 出会いの提供に関するサイト
    などは、157,500円であり、
  • それ以外のサイト
    は、52,500円となっている。

検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦

YST(ページとの一致)で検索されない、ページが登録されていないと思われるときは、Yahoo! JAPAN - 検索結果に表示させる方法 へ。要Yahoo! JAPAN ID。



Yahoo! Search Marketing

Yahoo! Inc.(米Yahoo!)傘下のOvertureの新しい名称。日本のオーバーチュアはそのまま。




Yahoo!からと思われるロボットの一覧。


IP ホスト
66.196.67.95 dj1000.inktomisearch.com
66.196.97.67 dj5000.inktomisearch.com

ユーザーエージェントは、次の二つ。

Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! DE Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp )


IP ホスト
66.196.91.# fj1###.inktomisearch.com
66.196.101.# fj5###.inktomisearch.com
202.165.98.# fj9###.inktomisearch.com

ユーザーエージェントは、Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp )



IP ホスト
66.196.90.# lj1###.inktomisearch.com lj123#.inktomisearch.com
66.196.91.# lj124#.inktomisearch.com lj13##.inktomisearch.com
68.142.249.# lj20##.inktomisearch.com lj21##.inktomisearch.com
68.142.250.# lj22##.inktomisearch.com lj23##.inktomisearch.com
68.142.251.# lj24##.inktomisearch.com lj25##.inktomisearch.com

ユーザーエージェントは、Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp )



IP ホスト
66.228.164.42 d2025.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.90 cdev2001.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.115 g1006.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.148 i18ndev4.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.151 i18ndev7.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.155 i18ndev11.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.140 rtools2.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.141 rtools3.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.142 rtools4.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.193 rdev5.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.200 rdev24.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.201 rdev25.yst.corp.yahoo.com
66.228.164.203 rdev27.yst.corp.yahoo.com

ユーザーエージェントは、下記のとおり

  • Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)
  • Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! DE Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)
  • Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp/si-emb; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)
  • Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows NT)
  • Mozilla/4.5 [en] (Win98; I)

キーワード検索の演算子
A +B AとBを含む
A OR B AまたはBを含む
A -B Bを含まないA


site:サイトURI

指定サイトを対象に検索。インデックスされているページも確認できる。ただし、ドメイントップしか検索できない。


キーワード site:サイトURI

指定サイト内の、キーワード検索。

link:ページURI

指定ページにリンクしているページの検索。かならずhttp://を付けること。

inurl:

全部または一部URIに含むページ検索する。他の特別構文とセットにすると便利。

url:

ピンポイントで、指定URIのページ検索する。かならずhttp://を付けること。

intitle:キーワード

タイトルにキーワードを含むページを検索。

詳しくは、コマンド(link:, site: など)の使い方

特定のサイトが[ウェブ検索]での検索結果に表示されるかを確認する方法は

「url:」「サイトのURL」を入力。「url:」は半角。

url:http://www.hyperposition.com

しかし、サイト全体を対象とする場合は、

site:www.hyperposition.com

[ウェブ検索]の検索結果に表示されるには

[ウェブ検索]の検索結果には、Yahoo! Inc.の検索エンジン用ロボットが収集したデータベースのなかから、キーワードに関連するサイトやページが表示されます。

[ウェブ検索]で表示される可能性が最も高い方法は、Yahoo!カテゴリ など、規模の大きなディレクトリサービスに掲載されることです。

2005-10-03、Yahoo! JAPANは今までのカテゴリ登録サイトの優先表示から、ウェブ検索の優先表示に、キーワード検索を変更している。


カテゴリ型とロボット型

カテゴリ型は、ビジネスエクスプレスなどを利用したカテゴリ登録サイトを表示する。
「登録サイト検索結果」に表示される。

ロボット型は、現在の「ウェブ検索結果」に表示される。
Yahoo! Slurpというクローラ(スパイダー)とも呼ばれるロボットがサイトを巡回し、データベースに自動的に登録し、アルゴリズム(順位付けルール)によってページを表示する。


ロボット型

(1)センテンスマークアップ、(2)アンカーコンテキストマッチ、(3)リンク最適化

カテゴリ登録

実は、Yahoo!のウェブ検索は、純粋なロボット型とはなっていない。
ひとつは、カテゴリ登録サイトが有利であるのではという疑惑、もうひとつは、カテゴリ登録でのサイトのタイトルや紹介文が、ウェブ検索でも使い回しされていることである。

順位を上げたければ、ビジネスエクスプレスに投資してでもカテゴリ登録に向かうべきなのだが、タイトルや紹介文がユーザーの関心を引くものでなければ、せっかくの上位表示もクリックしてもらえない。



Yahoo! JAPANのウェブ検索結果は、Yahoo! Inc.(米Yahoo!)のYST(Yahoo! Search Technology)の日本語版を採用している。

Yahoo!(YST)のアルゴリズム、ページの順位付けルールなどは非常に分かりにくい。Googleとはかなり違っている。

ちなみにGoogleのアルゴリズムは、キーワードをどのようにページに書き込むか、どういったタグが重み付けされているか、どうやってリンクをたくさん受けるようにするか、などのことである。(本当はこれも怪しい…)



HITS(Hyperlink-Induced Topic Search)

もっぱらYahoo!(YST)のアルゴリズムは、HITSを採用しているといわれている。

重要なページにリンクされているページは、やはり重要であるというアルゴリズムであり、このリンク情報を順位付けの重要なエレメントとしていることはGoogleのPageRankと同様である。


リンク構造の見直し

  • リンク元のページのトピックは何か
  • リンクが書いてある箇所の前後の文章(そのページのトピックとの関連性、リンク先のトピックとの関連性)
  • リンクを受けているページのコンテンツ(リンク元のトピックとの関連性)
  • リンク元が複数ある場合のそれぞれの素性(同一ドメインの重複具合)
  • 自サイトの場合は、トップからディレクトリ(階層)や各末端ページとリンクの順路(どれだけ必然な流れになっているか)

    ディレクトリ問題

    ディレクトリをたくさん作りその中にindex.htmlしかない、あるいはディレクトリがまったくない、そういった不自然なディレクトリ構成の場合、このサイト構造が原因の一つとなってYahoo!のインデックス削除などに悩まされる可能性がある。


    サイトの順位を上げるには

    全体 あなたのサイトのようなコンテンツを探しているインターネットユーザーが、検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。
    タイトル <titile>METAタグを使って、興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしいタイトルを付けます。
    サイトの説明文 「description」METAタグを使って、サイトの説明文を正確に記載します。興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしい説明にしましょう。
    キーワード 「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードをリストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよいでしょう。
    リンク ページ内には、それぞれの内容に合ったテキストリンクを設置します。
    文字列が画像ファイルで表されていると、検索エンジン用ロボットが正しく認識できない場合があります。また、イメージマップで設定されたリンクはロボットが巡回しない場合があります。すべてのページを検索エンジン用ロボットが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをお勧めします。
    画像 ALTテキストを指定します。
    関連ページとのリンク

    関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連ページとのリンク数を増やします。
    ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム 」とみなされるため、表示順位が上がることはありません。



  • Yahoo! JAPANの検索結果の特殊性

    • (a)通常のキーワード検索では
      1. Yahoo!サービスとの一致
      2. Yahoo!カテゴリとの一致
      3. スポンサーサイト
      4. Yahoo!登録サイトとの一致
        となり、(4)の「Yahoo!登録サイト」が尽きたあと 、
      1. ページとの一致
        がようやく表示される。しかも(3)は永遠に表示され続けている。
    • (b)ページ検索では
      1. Yahoo!サービスとの一致
      2. スポンサーサイト
      3. ページとの一致
      4. スポンサーサイト
        となり、2ページ目からは(2)(3)(4)が際限なく表示される。

    ということで、まず(a)-(3)や(b)-(2)(4)に表示されるために、「オーバーチュア」と契約することが最短のYahoo! JAPAN上位表示となるだろう。
    次に (a)→(b)の順番なので、(a)-(2)(4)に表示されるために、「ビジネスエクスプレス」に申し込んでカテゴリの登録サイトに掲載されることだ。


    オーバーチュア

    詳しくは、Overture で確認。


    ビジネスエクスプレス

    Yahoo! JAPANのカテゴリ登録に対して、有料で審査を申し込むサービス。だから、必ずしもカテゴリ登録が保障されるものではない。ビジネスエクスプレス - サービス利用規約

  • 登録審査の料金は、
    • アダルト、風俗営業に関するサイト
    • 健康食品、健康用品に関するサイト
    • ギャンブルに関するサイト
    • エステティックサロンに関するサイト
    • 出会いの提供に関するサイト
      などは、157,500円であり、
    • それ以外のサイト
      は、52,500円となっている。

  • PageRank

    ページランク。かつては、上位表示の元となる重要なエレメントだった。ランクは、無しと0から10まである。その基準はバックリンク(被リンク)の量と質である。

    また、PageRankの確認は、Googleツールバーのインストールが必要。

    SEOの中上級者の間では、PageRankは上位表示の要素としては相対的にウェイトが下がっていると常識になっている。


    Google Dance

    グーグルダンス。Googleデータベースの月一回の更新。具体的には、Webページのインデックスが更新されるのだが、その更新最中のキーワード検索結果がめまぐるしく変化する現象を称している。月一回更新以外でのGoogleの検索結果の上位下位の変化はGoogle Danceとは呼ばない。

    そして今では、Google Danceは、従来のように大問題とはならなくなってきている。PageRankと同様に…


    Everflux

    気になるGoogleのキーワード検索の結果、特に順位変動は、このEverfluxで起こっている。今までのように、月1回ではなく、数回更新されるという意味。


    Powered by Google

    Excite、BIGLOBE、@nifty、So-net、infoseek、goo、Livedoorは、ディレクトリ検索以外ではGoogleを採用している


    OOP

    Over-Optimization Penaltyの略で、日本語訳は「過剰最適化ペナルティ」。過剰なSEOに対する、順位下落などのペナルティを与えるようなフィルタのこと。


    Hilltopアルゴリズム

    スパマーやSEO術者のPageRank悪用を防止するために導入された、と言われている。

    あるトピック・キーワードで、専門性の高い(エキスパート)サイト・ページからリンクを受けてないと評価が下がる。 org、edu、govのようなドメインからのリンクが多いほど専門性が高いと評価される、と推測されている。





    Googleのロボット - Googlebot


    IPは、66.249.64.#、66.249.66.#、66.249.71.#。
    ホストは、crawl-66-249-64-#.googlebot.com、crawl-66-249-66-#.googlebot.com、crawl-66-249-71-#.googlebot.com。



    GoogleとPageRank

    ・Googleツールバー

    Firefox を落として、Search Toolbar をインストール。○にqのアイコンを右クリックして、いろいろ設定すると嬉しい機能が満載。

    ・「Firefox + Search Toolbar + Web Developer



    Google の秘密 - PageRank 徹底解説

    PageRank は、 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、全てのページの重要度を判定したものである。


    ページランク - Wikipedia


    GoogleGuyはかく語りき - バックリンクとPageRankの虚と実と

    GoogleツールバーのPageRankはただの娯楽だよ


    BIGLOBEのPageRank

    Googleのサーバ

    Google 会社情報: テクノロジー には、キーワード検索に対して、Google側の処理の仕組みが解説してある。


    1. ウェブ サーバー
      1. ユーザーの検索したいキーワードを受け取る
    2. インデックス サーバー
      1. 世界中のWebページをインデックス付けして格納
      2. キーワードごとの順位付けを生成
    3. ドキュメント サーバー
      1. Webページのスナップショットであるキャッシュを格納
      2. 検索結果画面に表示されるタイトルとスニペットを生成
    4. ウェブ サーバー
      1. 順位付けされた検索結果画面を表示

    Google Dance

    世界中のユーザーがアクセスするわけだから、負荷を分散しなければならない。複数のデータセンターのどれかにランダムにアクセスするようになっている。サーバによって順位が変動する。



    216.239.37.104
    216.239.39.104
    216.239.51.104
    216.239.53.104
    216.239.57.104
    216.239.59.104
    216.239.63.104
    64.233.161.104
    64.233.163.104
    64.233.167.104
    64.233.171.104
    64.233.179.104
    64.233.183.104
    64.233.185.104
    64.233.187.104
    64.233.189.104
    66.102.7.104
    66.102.9.104
    66.102.11.104
    66.249.81.104
    66.249.83.104
    66.249.85.104
    66.249.87.104
    66.249.89.104
    66.249.93.104
    72.14.203.104
    72.14.205.104
    72.14.207.104
    72.14.209.104
    72.14.211.104
    72.14.219.104

    ブタGoogleの検索


    この特別構文で自サイトやランキングシステムを検証することができる。


    キーワード

    そのまま、キーワードを入力する。2つ含むページの検索は、「キーワードA キーワードB」とスペースを挟む。「キーワードA+キーワードB」と+を挟んでも同じ。Aを含んでBを含まない場合は、「キーワードA -キーワードB」とマイナスを付ける。


    intitle:キーワード

    タイトルにキーワードを含むページを検索。

    allintitle:キーワードA キーワードB

    タイトルにキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索。

    intext:キーワード

    本文にキーワードを含むページを検索。<body>~</body>の間に記述されたキーワードの検索。メタタグの箇所は含まれない。

    allintext:キーワードA キーワードB

    本文にキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索。

    inanchor:キーワード

    本文にキーワードのアンカーテキストを含むページの検索。<a href="ほげほげ" >~</a>の間に記述されたキーワードの検索。
    よそのページからこのキーワードテキストでリンクされているページも検索される。
    Google 検索: inanchor:18歳未満

    allinanchor:キーワードA キーワードB

    本文にキーワードAとキーワードBのアンカーテキストを含むページの検索。

    site:サイトURI キーワード

    指定サイト内の、キーワード検索。自サイトの場合、Googleにインデックスされているページや、順位が確認できる。

    なお「サイトURI」のhttp://は、あってもなくても構わない。さらに、サイトトップに限らず、ページのURIでも検索可能。つまり「site:ページURI キーワード」。以下同様。

    site:サイトURI inanchor:キーワード

    指定サイト内の、キーワードのアンカーテキストを含むページの検索。ある程度、アンカーテキストマッチを確認できる。

    なお、「site:サイトURI allinanchor:キーワードA キーワードB」という検索式は使えない。

    link:ページURI

    指定ページにリンクしているページの検索。ただし、リンクのすべてが現れるわけではない。


    related:ページURI


    指定ページに関連しているページの検索。「関連ページ」と同じ。

    inurl:ページURI

    URIの全部または一部に含むページを検索する。他の特別構文とセットにすると便利。

    allinurl:ページURI

    URIの全部または一部に含むページを検索する。サイトのインデックスを確認するには、inurlよりこちらの方が厳密。他の特別構文とは一緒に使うことはできない。

    info:サイトURI

    この構文は、キャッシュ、関連したページ、リンクしているページ、含むページなど、指定サイトの情報へのリンクを出す。

    cache:ページURI

    指定ページのキャッシュを表示する。

    filetype:

    いわゆるファイル名の拡張子を対象に、それを含むページを検索する。

    daterange:

    指定された日付や期間に、Googleにインデクシングされたページのみを検索する。もちろん、他の特別構文とセットで使う。ただし、ユリウス暦を用いる。

    all~とは?

    例えば、「SEO 対策」というキーワードは、「SEO」+「対策」としてGoogleに認識されている。

    「intitle:SEO 対策」で検索した場合は、「SEO」をタイトルに持つサイトは検索されるが、次の「対策」については必ずしもタイトルに含んでいないサイトも検索されてしまう。

    よって、連語や2語のキーワードの場合は、「all~」の検索式を使うことによって、より厳密な検証を行うことができるようになる。



    ハンバーガーOOP(過剰SEOペナルティ)の確認

    フィルタ導入の痕跡

    (1) キーワード
    (2) allintitle:キーワード
    (3) allintext:キーワード
    (4) allinanchor:キーワード

    (1)と、(2)(3)(4)の順位が極端に違う場合は…

    (1)が低く、(2)(3)(4)が高い順位の場合、過剰SEOペナルティを科せられた可能性がある。

    逆に(1)が高く、(2)(3)(4)が低い順位の場合は、競合サイトが過剰SEOペナルティによって下落し、その恩恵で自サイトが上昇しているといえるだろう。

    あるいは、&filter=0

    かつて、1ページ目など上位に表示されていて、突然見当たらなくなった場合は、ブラウザのアドレス欄末尾に「&filter=0」を追加してみる。

    これで、表示されるようになった場合も、フィルタによるペナルティの可能性がある。



    チョコレートツールの活用


  • Google・Yahoo!(YST)順位検索ツール、ランキング・チェッカー(ライト版)
  • Goomani
    • 日本最強のSEOツールである。
    • ダウンロードは、アフィリエイト研究室 へ行って、少しスクロールしたところ「Googleでの検索順位を一括調査(SEO 対策ソフト:ぐーまに)」をクリック。