西日本選手権vs高知市役所
四国王座の出場を見送った為今期最後となる軟式野球連盟主催の大会となる西日本選手権。対戦相手は初顔合わせとなる高知市役所。
初回からチャンスは作るものの後一本が出ずいつも通りの速い展開で試合は進む。試合が動いたのは4回。1死から門田が四球で出塁すると森本のエンドランが決まり1死1.3塁。ここで最近バットでも活躍を見せだした細松が叩きを綺麗に決め先制する。
終盤にもEからチャンスを作り久万田のタイムリーで追加点を挙げ2-0とし試合は終盤へと進む。
先発森本は制球に苦しみ50~60点の出来だったが唯一迎えた1死2.3塁のピンチも何とか凌ぎ2安打完封で8勝目。
この日はEもなく点差とは関係なく悪くない試合内容でした。毎回の様に反省点はありますが練習からの意識が伝わるような展開でチームとしては合格点の内容です。
去年より試合数が減った分1試合1試合を今以上に集中して挑みましょう。
PS匡義君はキャチャーフライを落としすぎです。1試合に3つ落とした人は長い野球人生でも見たことがありません・・・・・お願いです。32歳を機に私生活からちゃんとしてください・・・・・・・・
新スポリーグ戦第7節vsレボリューション戦☆
新スポリーグ戦7戦目の対戦相手はレボリューション。ここ最近すっきりした試合がなくチームを立て直す意味でも大事な一戦の先発はN°15細松。
調子が上がらないながらも緩急をつけたピッチングでまずまずの立ち上がりを見せる。打線は2回にチーム6冠、7冠王独走中の森本がタイムリーを放ち先制すると、中盤にも久家(匡)のタイムリー等で主導権を握る。
細松は予定の4回を無失点で切り抜け森本にリレー。前の試合では3点差を追いつかれたが嫌なイメージを払拭するようなピッチングで2イニングをぴしゃりと抑え4-0で勝利。細松が森本に並ぶ7勝目を挙げた。
チームとしても9安打を放ち、投手は無失点に抑えまずまずの試合内容のはずだが何故かしっくりこないのはサインミス等細かい部分の詰めが甘すぎるからだと思います。
試合後の話でもありましたが競った試合では走塁ミスやサインミスのワンプレーで落とす試合が多々あります。
リーグ戦残り4試合、西日本選手権、四国予選、四国王座、zett杯、王座決定戦と難しい試合が続くので個々の意識を向上させてベストの状態で試合に入りましょう。特にタケを先頭に若手がチームを引っ張ってくれなければ良い成績は望めません。
チームの活性化の為にも「おんちゃんらあ下がっちょきや」の一言を期待しています☆
野球→BBQ→街とお疲れ様でした。
psゆうじの結末が若干気になります。。
新スポリーグ戦第6節VS介良クラブ戦
ちょうど折り返しの6戦目。後半に向けていいスタートをきりたいN°の先発はエース森本。初回に2安打を喫すも要所を締めまずまずの立ち上がりを見せる。
どうしても先制点が欲しい打線は3回裏。秋山の3塁打、籠尾の叩き、森本のタイムリーなどで3点を先制し試合を有利に運ぶかと思われたが・・・・
直後の4回1死からHで出塁を許すと続くバッターにDBを与え1死1.2塁で6番打者に右中間を破られるRHであっという間に同点に追いつかれ試合は振り出しに。
それでも最終回先頭の久家(匡)がHを放つと相手のEも重なり無死3塁と絶好のサヨナラのチャンスを迎える。
ここでバッターは9番久万田。真面目に野球に取り組む姿勢に野球の神様が降りるかと思われたが降りずまず1死。
1番川添に戻った所で相手は満塁策をとり3番秋山との勝負に!この日3塁打を放った主軸秋山に対しベンチは強攻策で挑むが結果は内野フライで2死。続く籠尾も打取られN°リーグ戦2年前のモンキース戦以来のドローゲームで試合終了。
勝機は多々あったが後一歩の詰めの甘さが出てしまった。N°はノーエラーで守備陣は合格点。先発森本も本調子ではなかったが合格点の内容。
ぶっちゃけベンチで勝てた試合でした。またプレイボール1巻から見直して勉強しなおします・・・
次のリーグ戦は7月17日。今週の日曜日はまた練習頑張りましょう。
お疲れ様でした。