新スポリーグ戦vsジョルジュ
リーグ戦も後半戦の9試合目。強豪ジョルジュとの対戦でマウンドに挙がったのはN°15細松。
ここ最近らしくないピッチングが続いていたがこの日は初回から低めにボールが集まり上々のピッチングを見せる。
守備のリズムが良くなれば打線にもリズムが生まれてくるもので2回に先頭が出塁すると続くバッターも四球で出塁し細松送って1死2.3塁。
この場面で中山がしっかり内野ゴロを転がし1点を先制する。更に1点を加え2死2塁からチーム最年長の兄貴が3年に1回のライトオーバーで3点目。相手のE、四球に付け込み先制する。
先発細松は最近では1番の出来。予定の4イニングを1安打無死四球で仕事を果たした。素晴らしいピッチングでしたが本人のポテンシャルから考えてもまだまだ化けれる要素は大有りなのでこれからの奮起に期待します。
5回からはN°14森本。
コントロール重視のピッチングで3イニングを2安打に抑え3-0で勝利。これでリーグ戦は7勝1敗1分けと勝ち点を22に伸ばし王座出場権を確実にした。
この日は両投手が無四死球とリズムをつくり3塁を踏ませずよく頑張った事が勝利に結びついた。改めて野球は守備からだなと再認識出来た試合でした。
この日もわずか10人の参加でしたが来れるメンバーだけでも個々が役割を果たせば充分戦う事が出来ますのでいつも試合に出てるメンバーも気を抜かず競い合って下さい。
10月は比較的日程に余裕がありますので練習に時間を割いて11月の全国大会に照準を合わせて行きましょう。
遅い時間の試合でしたが皆さんご苦労様でした。
第45回全国軟式野球大会四国予選vsクラブボーイズ(徳島)戦
雨で開催が危ぶまれたが選手、役員の協力もあり何とかグランドは試合が出来る状態に。
この大会に照準を合わしてきたためどうしても落とせない一戦のマウンドはエース森本。初回3人で打取りいつも通りの安定した立ち上がりを見せる。
打線は3回に先頭の西川が死球で出塁しチャンスを迎えるが続くバッターが送れず最悪のゲッツーでチャンスを潰したかに思えたが2番竹内、3番秋山が連続四死球でチャンスを作り4番久家(史)。
低めのストレートを振りぬいた打球はレフトポール際へ・・・・吸い込まれ3ラン。4番が大一番で勝負強さを発揮し3点を先制する。
森本は5回にwpで1点を失うものの要所を締め、最後のバッターをこの日MAXとなる133km(推定)で三振に仕留めゲームセット。11月に愛知県で行われる全国大会への出場を決めた。
散発3安打。無四死球。6奪三振とエースの仕事を見事に果たした。4番の1発とエースの力投に守備陣も応え多くのナイスプレーで勝利に貢献した。
これで4度目の全国大会出場。そろそろまともな成績が欲しい所です。お酒は控えめに四国ブロック代表として恥ずかしくない試合を期待します。
選手、役員の皆様お疲れ様でした。
新スポリーグ戦8節vs烹っとめらめら戦☆
前日の興奮も冷め遣らぬまま迎えた新スポリーグ戦。対戦相手はここまで無傷のほっとめらめら。何とか勝利しAリーグを盛り上げたいN°の先発は前日仕事でこれなかった左のエースN°15細松。
初回を2奪三振で簡単に仕留めると打線はその裏に先頭森本が出塁しチャンスを作るが叩きを外されその後も後続が打てず無得点。
すると細松は2回に長打を含むHを集められ2点を先制される。その後4回にも失点し3-0で試合は後半戦へ。勝利に執念を見せるN°は5回から連投となるN°14森本がマウンドに上がるが連戦の疲れからか6回に更に1点を失い厳しい展開に・・・・
チャンスは作るN°だったがことごとくチャンスを潰すN°13の大失態もあり4-0で完敗。多分チーム結成以来の3連敗を喫した。
3連敗・・・・まいった。実力と言えば実力だが選手の能力を引き出しきれてない自分に強く責任を感じます。
しかし落ち込む間もなく9月18日は四国予選。何とか勝って愛知県での本戦へ出場できるように頑張りましょう。
勝利した場合→大祝勝会(もちろんおまけ付き)
負けた場合→くじ引きで3人が坊主
どう?