西日本選手権県大会vsハカタEXP戦☆
西日本選手権県大会。対戦相手は強豪A級のハカタ貨物。流れによっては早い回で勝負を決めかねられない初回の立ち上がり。
先頭打者に四球を与え嫌な予感が漂ったが相手がエンドランを仕掛けこれが結果的にダブルプレーとなりN°14先発森本はリズムに乗る。打線は初回から相手投手の速球に手こずり三振の山を築かれチャンスを作る事が出来ず試合は白熱の投手戦に。
試合が動いたのは4回。無死から連続四球を与えその後送られ1死2.3塁。叩きを外しにいった難しい投球だったが相手打者がバットに当て1点を先制される。しかし尚続くピンチは切り抜け見方の援護を待つ。
ここまで先頭打者を出す事が出来なかったN°だが7回。先頭が四球で出塁すると森本がHで繋ぎ無死1.2塁のチャンスを迎え7番中山が難しい場面での犠打を決め1死2.3塁と絶好のチャンスを迎える。
続く久家(匡)も死球で繋ぎ満塁で9番久万田が押し出しを選び同点としなおも1死満塁でこの試合唯一の勝ち機を迎えるが1番.2番が打ち取られ試合は時間切れの設定戦に。
先攻めのN°は得点出来ず相手先頭打者の打球はサードゴロ。ホーム封殺で1死かと思われる場面だったがサードからの強烈な送球が捕手のミットからこぼれをゲームセット・・・・・
強豪相手に必死で付いていき勝つチャンスもあったが結果的には勝つことは出来なかった。エース森本は昨年清水病院戦に続き1安打ピッチングで好投したが打線が援護出来ず痛い敗戦となった。
しかし敗れはしたもののA級相手にでもミスなく付いていけば勝機が伺える事を選手が肌で感じれた事は大きな収穫になったと思います。当然逆もありますのでこの負けを忘れず今後に活かして行きましょう。
無理を言い何とか集まった10人の選手の皆さん。暑い中本当にご苦労様でした。
zett杯準々決勝vsマリナーズ戦
この試合に勝てばzett杯準決勝に駒を進める一戦。ひそかに連覇を狙うN°の先発はN°5 19歳の黒岩。
今期初先発だったが1.2番バッターを連続三振で仕留めると続くバッターも三振を奪い3連続三振で上々のスタートかと思われたがキャチャーが後逸し振り逃げでランナーを背負う。
しかし続く4番バッターを3塁邪飛に打ち取りまずまずの滑り出しかと思いきや更にその打球を落球し考えられないミスの連続からタイムリーを打たれ2点を追う展開に。
守備からリズムを崩した打線は相手投手を捉えられずに悪い流れで試合は進み更に3回。四球、H等で更に3点を失い試合は5-0と5点を追う展開に・・・・・
終盤に中山の2塁打等で2点は返すが序盤の失点が重く結局5-2で敗戦。課題というよりもそれ以前の試合内容でzett杯連覇の可能性は消えた。
若いピッチャーが投げる時はHや多少の四球等は織り込み済みですが野手があまりにも足を引っ張りすぎました。少しした流れによっては充分完投出来た試合だったと思いますので投手を責める事は出来ません。
しかしながらN°5も1つのこの負けを教訓にして年間7~10勝は出来る投手になることを期待します。負けから学び成長し近い将来にはローテーションを守れる能力は充分あります。
勝つことににこだわる事を浸透させるチームの代表者としては甘い決断でしたが3回のピンチで失点を覚悟して続投させた意図もその辺にある事を自覚してください。
チームとしても改めて野球の怖さを思い知ったと思います。最近おろそかになりがちな練習から気合を入れなおしましょう。
西日本選手権代表決定戦vsカメラの門脇
西日本選手権の代表決定戦は土曜日という事もありまたまた9人で試合が始まった。四国王座に出場しない為負ければ今年の軟連の全日程が早くも終了と言う事で負けられない試合のマウンドはN°14森本。
初回先頭打者にHで出塁を許すが後続を断ちまずまずの立ち上がり。打線は3回に久々出席の藤岡のタイムリーで先制すると5回にも押し出し、東京から帰省中のN°7刈谷の2点タイムリーで3点を追加し4-0と試合をほぼ決定付ける。
森本は尻上がりに調子を上げ結局3安打完封で今期9勝目。前回のピッチングから見事に軌道修正するあたりがさすがに昨年20勝以上あげた「勝てる」ピッチャーの条件だと思いました。。
試合は6回にも2点を加え6-0で勝利しA級ハカタEXPとの県大会に駒を進めた。
しかし県大会も土曜日・・・・主力どころか人数集めだけでも厳しいが挌上の相手と試合できることは若手の経験値をあげる事に関しては好条件だ。
これでA級とは4試合目。随所に「差」を感じるが負けて当然の一戦なので楽しみながら学びながら収穫の多い試合になればいいと思います。
またまた暑いなかお疲れ様でした。