どうも僕です。

ラーメンの味の違いがようやく分かるようになってきました。


チャルメラも美味しい。お店のラーメンも美味しい。


同じじゃん。とか言ってた。


しかし弁慶のラーメンの美味さはチャルメラ以上ですね。

一口目の感動は、他の食事では味わえない感動です。


一口目は…ね。


弁慶のラーメンはとんこつベースのこってこてラーメンなんですが、油の量が半端ないんです。

調節が4段階でできるんですが、僕は友人の進めもあって一番多い超ギトを毎回頼んでいます。

一口目はものすごく美味いです。初めて食べたときは感動しました。

こいつはチャルメラとは違う…と。


しかし後半に差し掛かると、胃が拒絶反応を起こします。


お腹が減っていても、それ以上食べられなくなるのです。

食べ終わって、店をでると寒気がして、最悪吐き気がします。


それでも繰り返し食べてしまう…。

こんなに中毒性の高いラーメンは初めてです。


浅草にあるラーメン屋「弁慶」おすすめです。

どうも、僕です。

随分古い少女漫画だそうです。


買ってません、借りました。


貧乏ですから。


プライベート・アクトレスと読みます。

私生活で台本なしのオールアドリブで芝居をする職業の名前です。

依頼人の要求を満たす役を演じる。法的には詐欺まがいのグレーなお仕事。

それをこなす女子高生の小早川志雄は天才役者。

多くの依頼を多くの人と関わりながら成功させる。


結構、ストーリーに強引なところがあり、リアリティはあまりないのですが、なんとなく許容できてしまう不思議な本でした。

お気に入りの台詞は


「女優は人間のことが好きな人間がやるものだと思う」


です。その通りだと思います。

人間を演じるわけですから、好きじゃないとできないですよ。

清濁飲み込んで、相手を受け入れなきゃいい芝居はできないのかな…、なんて。


面白かったですよ。

どうも、僕です。

知人、友人に連絡をして、少女漫画を借りまくってます。


僕の知らない感性を見たくなったのです。


僕は僕の人生しか知りません。

だから、あなたの人生を教えてください。


そんな心境。


今まで触れてこなかったジャンルに触れる事で、あらたな発見があるはずです。

フィールドが広がれば、自分を活かせる方法も広がるかもしれませんしね。


ここで間違ってはいけないのは、


自分が活きれる場所を探すのではなく、新たな取り組みをすることで、自身を磨くアプローチの種類を増やす


のが目的ってこと。


出来ること探すのもいいことだと思うけど、出来ないからやらないじゃ成長しないしね。