どうも、僕です。

価値観なんて人それぞれですよね。


感情的になる場面は選ばないと。


どうでもいいところでこだわりを披露されてもね。


さて、舞台を見てきたんですけど、観劇マナーに対する意識が人によってバラバラです。

僕は絶対に周囲の客に無駄に意識されるような行動はしないよう心がけています。

その上で面白ければ笑う。悲しければ泣く。


まぁ、普通だよね?


世の中には不可思議な出来事が起こるなぁ。

どうも、僕です。

夢の内容がドラマチックだったりします。


最近は連日舞台ですよ。


内容ばらばらですけど。

先日は殺陣でした。

空を飛んだりする非現実的な夢ではなく、台所で包丁持った相手に必死で抵抗するといったナマナマしいものでした。


なんでか稽古だと意識して行動してたなぁ…。


包丁も偽物だったしね。


しかし夢の中では全力でしたね。

本気の本気。一切妥協の無い芝居でしたね。

私は考えました。何故、夢の中では芝居に集中できるのか。


それは、余裕がなかったから。


かな。

それ以外のことが目に入らない状態。それが必死な芝居を生んだのではないか、と。


まあ、夢なんだけど。


現実だと余計な事考えちゃって駄目だ。もっと集中して取り組まなきゃな。

どうも、僕です。

僕は僕以外の人生を知らない。


だから知りたい。他人のロジック。


お芝居に限らない話ですが、特にお芝居をするうえでは思考に柔軟性が必要になると思います。

一つの価値観に捕らわれた状態では、安定したパフォーマンスができないと思うからです。


漠然とした状態で、しかし集中力を保ち、常に疑問を持ち、正解を決め付けない精神。


それが僕の理想ですね。

これは現状での理想であって、きっと明日にはまた微妙に変化をし続けるんでしょうね。

それが成長というものなのか、迷走というものなのか、それは死に際に分かるのでしょうね。


広い視野を持って挑めば、どんなことにも対応できるはず。


結構、会社に就職した人は視野が狭くなっている気がしますね。

まぁ、たまたまかもしれませんけど僕の人生では多い気がします。


会社の理念が正しい理念だと勘違いしている輩には反吐がでます。


正否なんてのは個人の価値観で変わるのだから、それを会社の理念に染まってしまった歯車くんに押し付けられるのは失笑ものです。



そこらへんとは上手く折り合いをつけて、適当に、ね。