どうも、批判ばかりの僕です。
別に批判したいわけではない。
いいと思えるドラマがないんだよ。
こういう言い方をすると、感性が残念に育った結果でしょ?で済んでしまいそうですね。
それらを確かめる術はありません。
相対的か絶対的かでまた結果が変わるかもしれないですし、変わらないかもしれない。
さて、感想です。
ドラゴン桜と同じ作者の話ですね。
雰囲気は恐らく似通っているのだと思います。
転職エンジニアの仕事風景をネタにしているのですが、現在の社会事情と合わさっていてなかなか興味深いです。
芝居が上手いかは別ですけど。
#3と4くらいを見たと思うんですけど、まず主役の女優さんに輝きがない。
主役って器じゃないんだよね。あと飾りすぎていて気色悪い。嘘で固まっている芝居をしているので、嫌悪感を覚える。
恐らく演者自身も冷めた面白みのない人格なんじゃないかな。とか思わず思ってしまう。
後は元教え子で若い兄さんもでてるんだけど、そいつは、酷いね。
熱意のない、ひとり言を言っているような雰囲気すら感じる。会話になってねぇ。
結構、教え子が関わっている#だったんですけど、マジ興醒め。お願いだから、喋らないで。
あと#3に出てた依頼人の仕事できるOLも酷い。
ラ行が壊滅的で、何を言っているか聞き取れないLvでした。
芝居以前の話なので、もうなんとも、かんとも。
滑舌が悪いから長台詞が全然説得力なくて、とても仕事ができるようには見えない。
脚本が悪いと、最近よく聞く。気がします。ふむ、脚本が悪い。ね。
理解できて納得もできますが、立場上そこは最重要ではないのですよ。
底辺の僕が言っても説得力がありませんが、そもそも役者が脚本を100%伝えた上でないと、脚本の批判はできないんじゃないかな?
下手糞が、脚本家が見せたかった絵を破壊しているのに、脚本が悪いはないでしょうに。
かといって、オチの説明をさせられるなんて最悪の所業ですから、脚本家が弁解する場はないんでしょうね。
スポンサーの問題とかもあるんでしょうけど、キャスティングにも問題があると思いますし、そんな下手糞の芝居を許容してしまう聴衆にも原因がある気がします。
負の連鎖が続きそうですねぇ。
日本の芸術はどうなってしまうんでしょう。
最近、大御所が相次いでお亡くなりになっています。
大黒柱がなくなった途端に、代えが利かなくて崩壊しそうです。