どうも、私です。

残暑が続きますね。


おかげさんで、ガリガリですよ。



人を信じろ


そう言う人がいました。


人を頼るな


そう言う人もいました。


信頼


この言葉は、今の社会では成立不可能なのでしょうか?


私には、分りません。


どうも、僕です。

しばらくサボってました。


多分、またサボります。


さて、舞台を二日連続で見てきました。


「電波ヒーロー」 劇団ヘロヘロQカムパニー サン・モール

「鬼-oni-」 劇団ZAPPA 東京芸術劇場小ホール1


の二本です。


まずは「電波ヒーロー」から。

関智一が主宰する劇団なだけあって、お笑いにアクションと多くの要素が詰まった舞台でした。

しかし、あくまで本質は人間ドラマ。登場人物の気持ちをとても大切にした舞台でした。

喜怒哀楽のある人物たちは、どれも好感が持てる情熱的な人たちでした。

唯一無駄に感じたシーンが一箇所ありました。

女優と女の子が二人で喋るシーンなのですが、女優の持ちネタを披露するのに時間を割きすぎていた気がします。

ああいったファンサービスは、ファンには喜ばれるかもしれませんが、芝居を見に来た人には眠気を誘うだけだと思います。

それとセットが凝っていて、正直驚きました。光と音も効果的でしたし…。裏方も優秀なんでしょうね。


エンディングは秀逸でした。最高です。


続きまして「鬼-oni-」ですが。

これはお芝居ではありません。アトラクションでした。

もう一つ言うと、どこか身内の雰囲気から脱出できていない気がします。

殺陣を多く盛り込んだ舞台で、頭空っぽにして見たい刀好きの人は楽しめると思います。

しかし、芝居を見に来た人はがっかりすること間違いなしです。

10人近い登場人物の中で、お芝居を頭から最後まできっちりしているのは1人か2人で、あとは皆動かされているだけのお人形で、生気に欠ける魅力の無い人たちでした。


殺陣を芝居ではなくダンスと考えている人がほとんどで、見ていて白けるばかりです。

命のやり取りをしているという感覚は皆無なのでは?と感じるほどチャラけた殺陣があって失笑しました。

恐らく段取りを考えた人は無双シリーズにはまっていたのでしょうね。笑えない類の笑い話です。


ただ、流石に多くの舞台公演をしているだけあって、観客に見せる技法は勉強になりました。

2時間半、客を眠らせないというのは演出の腕だと思います。


お芝居をしている人は見ないほうがいい劇団です。


あくまで僕個人の所感ですのであしからず。

実力も実績もない僕ですが、感想くらいは好きに言いたいと思います。


金掴まされて「アバター最高」とか宣伝しているコメンテーターではないですからね。僕は。


あんなのCMの時点で面白くないのは分かりきってるっつーの。

DVD見たけど、予想通りでゲンナリした。

映像技術を見せたいなら映画じゃなくていいんだっての。


あんなの、金掴まされたって褒められねぇよ。


どうも、僕です。

最近、腕が細くなってきました。


貧乏と怠慢のWパンチ。


貧乏はすぐに改善できませんが、怠慢は今から改善できます。ふんふん。

さて、先ほどタモリさんが司会を務めるTV番組を見ていましたが、そこでアナウンサーの滑舌訓練方法が一部紹介されていました。


らららららららら。


ラ行が苦手な方は多いと聞きます。私も若干苦手です。

舌の筋肉を使う行なので、舌の筋肉が退化しているとはっきりと発音することができない。

ってな訳で、らららららら、と連続でらを発音し続けることで筋トレをしましょう。と。


らららららららりゃ ら ら   ら