「銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように」 ほしおさなえ
2024年発行これは このシリーズ2作目のようです。優しく心に語り掛けてくれる作品でした。前作も読みたいと思ったけれど 図書館に見当たらず。新規購入予約しようかなあ。。。軽井沢にある 老舗のホテルそこでは 色々なアクティビティが行われている。昔映画室だった部屋が 手紙室となり有料で カラーインクで 手紙を書けるようになっている。その手助けをするのが 一風変わった 苅部と言う男性で彼の過去は謎に包まれている。ホテルの庭の片隅の建物で暮らしているようだ。妻に先立たれた男性SNSに行き詰った女性小学生男子 私は 自分で勝手に手紙を書くのでこういうワークショップには参加しないと思うが読み物としては 楽しめた。