2025年発行

彼の作品は たくさん読んできた。
シリーズものが多いのだけれど
この作品は 初めてだと思う。

小説家で ラジオのパーソナリティーをしている 植村と スタッフの寧々 矢川の3人が
仲良く番組を作っていく。

内容は リスナーからのメールや手紙などで寄せられた ある出来事を
槇村が 読みやすい物語に仕立てて 朗読する。。。

彼には 嘘の文章を見抜く能力があるようだ。

そして
彼の幼い時の 本人は誘拐されたと受け止めている出来事 父親の死について~の謎が
解き明かされようとする。

楽しい内容だが サスペンスもどきの部分もあり
本当に楽しく読むことができた。

こんなラジオ番組なら 聴いてみたいなあ。。。