「自律神経を整える」 小林弘幸
2022年発行1960年生まれ順天堂大学医学部教授読む本がなかったのでコンビニで購入。なかなか為になる内容だった。メモ「幸せホルモン」 神経伝達物質 セロトニン ストレスやイライラを軽減 精神安定 自立神経のバランス調節機能を活性化 ドーパミン 「やる気」 当流し幸福感を高める オキシトシン 元々は 出産・育児の際に分泌され 母子間の肌と葉だおとのふれあいで生まれると 認識されていた。 今は研究が進み 母子関係以外でも スキンシップなどによて分泌されることがわかってきた。 (愛情ホルモン 思いやりホルモンなどと呼ばれることもあり) 不安や恐怖心をやわらげ 社交性を高める。 直接ふれあうことによって 分泌が促される。 家族との団らん 友人たちとの食事・会話 ペットとのふれあい* セロトニンやドーパミンは腸で作られる。 自律神経の乱れに大きな影響を受ける。*交感神経と副交感神経が高く 1:1で バランスがとれているのが理想。*自律神経を整える土台作りは腸内環境の改善。*セロトニンの約90% ドーパミンの約50% が消化管で作られる。*免疫細胞の70%が腸管内にいて 出番待ち。 理想的なバランス 善玉菌 2割 悪玉菌 1割 日和見菌 7割 *腸内の善玉菌を増やすには 乳酸菌やビフィズス菌を含む食品を取る。 発酵食品 味噌 しょうゆ 納豆 チーズ キムチ 梅干しぬか漬け 食物繊維 小腸で 余分な糖質や脂質を直接吸収 絡めて 体外へ排出。 大腸まで届いた植物繊維は 腸内細菌のエサになって 善玉菌を活性化。(水溶性食物繊維) 腸内で水分を吸って膨らみ 老廃物や食べかすをからめとって 便のカサを増し 蠕動運動を活発にして排便を促す。(不溶性食物繊維)* 発酵性食物繊維 大腸内にとどまって発酵。 善玉菌のエサとなり 短鎖脂肪酸を生み出す。 短鎖脂肪酸は 全身の健康を増進する万能物質。 「発酵性食物繊維」 茶色の食品に多い。 もち麦 玄米 全粒粉入りパン 小麦ブランシリアル オートミール ごぼう 玉ねぎ 人参 昆布 ワカメ ブロッコリー キウイ朝だけ習慣1. コップ一杯の水を一気飲み 200~250ml (朝日を浴びながらだと なおよい)2.散歩 20分程度 (1分 セルエクササイズ 3.朝食を食べる。