記録的な豪雪に見舞われた札幌。
JRやバスなど地上交通が軒並み運休する中、孤軍奮闘、ほぼ普段通り運行した札幌市電。
凄い、大相撲ならば殊勲賞と敢闘賞のダブル受賞、オリンピックならばいぶし銀メダル、野球ならばゴールデングラブ賞。
縁の下の力持ちとして運行を支えたのが、雪をかき分けるササラ電車。
昼夜を問わず、終電後も運行されたとか。
目立たずひたむきに職務をまっとうする姿は、サラリーマンオヤジの琴線に触れます。
オミクロンなんぞに負けてたまるか !!
記録的な豪雪に見舞われた札幌。
JRやバスなど地上交通が軒並み運休する中、孤軍奮闘、ほぼ普段通り運行した札幌市電。
凄い、大相撲ならば殊勲賞と敢闘賞のダブル受賞、オリンピックならばいぶし銀メダル、野球ならばゴールデングラブ賞。
縁の下の力持ちとして運行を支えたのが、雪をかき分けるササラ電車。
昼夜を問わず、終電後も運行されたとか。
目立たずひたむきに職務をまっとうする姿は、サラリーマンオヤジの琴線に触れます。
オミクロンなんぞに負けてたまるか !!
在宅勤務では、耳に心地よい曲を聴きながら仕事ができます。
それが、テレワークの良いところかもしれません。
アウトレットで購入したJBLのスピーカー(1,100円 税込み)をブルートゥースで接続すると、
快適執務場所に様変わり。
ここに、久々に自分で挽いたコーヒーをいれると準備万端整います。
昨年末にユニバーサル ミュージックからリリースされた、
JAZZ名盤・JAZZ入手困難復活200タイトルは、まさにこの状況にピッタリです。
JBLブルートゥーススピーカーと同じ1タイトル 1,100円(税込み)。
仕事がはかどります。
JAZZ入手困難復活中の1曲
Buddy DeFranco のクラリネットによる Tenderly
穏やかでやさしい旋律が耳に心地よく流れこみます。
春への胎動でしょうか、春の前触れか、春に向かっての露払いか、
雪が舞っています。
危ない朝が待っています。
危険が危ない !!
気をつけよう甘い言葉と暗い道、
気をつけよう甘い見通し滑る道。
世界の中心で愛を叫ぶ、
道路の真ん中のアイスで転ぶ。
手をあげて横断歩道をわたりましょう、
お手上げだ横断歩道をわたれない。
行きはよいよい帰りは恐い、
雪はいよいよ帰りは滑る。
くれぐれも、ど~かひとつ、お気をつけください。
昨日は立春、豆まきと恵方巻の日。
豆まきは立春の行事として定着していましたが、最近は恵方巻の方が闊歩しています。
『どいつもこいつも、恵方巻・恵方巻って、あほう巻きとちゃうか』
とつぶやくオヤジがいるとかいないとか。
誰しも、多かれ少なかれ何かにあやかりたい気持ちはあるものです。
今年は、北北西を向いて恵方巻を食べるとよろしいそうで、
往年のヒッチコックの名画『北北西に進路をとれ』を思い出します。
主演のケーリー・グラントが演じる主人公が着こなす三つボタン段返りのスーツが印象に残っています。
ヒッチコックならではのサスペンス・ストーリーはもとより、
半世紀以上前、1950年代後半のアメリカの雰囲気や乗り物も見どころの一つです。
恵方巻、北北西に、進路をとれ。
恵方巻といい、バレンタインのチョコレートといい、まんまとしてやられる、
関連性も、縁も、頭髪も、薄いオッサンなのであります。
2022年2月に突入。
光陰矢の如し。
2022年2月、202202、右から読んでも、左から読んでも、202202。
なかなかないレアな年月なのです。
2022年02月22日(火曜日)は、
DDMMYYYY (日月年)と並べると、
22022022
これもなかなかの美しい並びの数字です。
暗闇でしか見えぬものがある。
暗闇でしか聴こえぬ歌がある。
NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の中で
尾上菊之助が演じる桃山剣之助がドラマ中の映画でつぶやく言葉。
サラリーマンにおいても、
苦境にあってはじめてわかること、辛い境遇にあってこそ見えるもの、
そうなったからこそ気が付く人の優しさ。
競馬では、昨日の小倉競馬5レース3歳未勝利戦2000mで藤田菜七子騎手が約半年ぶりの逃げ切り勝ち、暗闇から光が見えたのでしょうか。
長い在宅勤務では、
決まった時間に遅れずに出勤することはなく、多少余裕がある中で、
無くなりかけた歯磨きのチューブ、じっくりと絞り出すと意外に何日も使えることを発見。
もしかすると、永遠に使えるのではと感じるほど。
そうなってみないと、気づかないことがある。
そうしてみて、はじめてわかることもある。
桃山剣之助の言葉に気づかされることあり。
大滝詠一を特集したテレビの音楽番組から流れだすメロディーに、
シリア・ポールが唄う 『夢で逢えたら』 に聞き入った青春時代を思い出しました。
耳に心地よくも、少し切ない歌詞を、サラッと五線紙に綴ったような曲。
シリア・ポールは、当時ラジオの深夜番組 『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』 で、モコ・ビーバー・オリーブという3人娘のDJの中で、オリーブとしても活躍していました。
ポールと言えば、同じ時代の代表はビートルズのポール・マッカートニー。
苗字と名前の違いはありますが。
少し遡ると、ポール・アンカ。懐かしい名曲の数々。
ポール・モーリアの軽快でムーディーな曲も忘れられません。
オリーブの首飾りは、マジックショーのバックに流れる名曲です。
ポールスミスやポールスチュアートといったポールではじまるブランドにも目がとまります。
ポールではなくボールとなってつながるのは、ルシル・ボール。
明るいアメリカのコメディー番組 『ザ・ルーシー・ショー』 も忘れられません。
洒落とユーモアあふれる豊かなアメリカへ憧れました。
貧しい生い立ちから女性経営者となったルシル・ボールは、アメリカンドリームを体現した人物だそうです。
大滝詠一メロディーから
シリア・ポール → ポール・マッカートニー → ポール・アンカ → ポール・モーリア → ルシル・ボール
とつながったアンカが欲しい寒い冬の夜であります。
今日のお昼は、あたたか~い、リンガーハットの長崎ちゃんぽん(税込み650円)でした。
良きホテルには、良き窓辺あり。
サービス、設備、清掃、といった 3S に加えて大切にしたい窓辺の風景。
宿泊体験をもとに、印象の残る窓辺を書き残します。
札幌グランドホテルの窓辺から見える中庭の風景。
北都のビル街に残る心安らぐ自然。
松山東急REIホテルの窓から眺める市中央に位置する大街道を行き交う路面電車。
ステーションホテル小倉の眼下を走り抜ける市民の足モノレール。
夜には夜の風景が広がります。
ANAクラウンプラザホテル宇部の窓から見えるプラントの黄昏。
三井ガーデンホテル銀座プレミアの眼下に見る都心ならではのプレミアムな風景
出張の定宿には、まどろむ窓辺あり。
ゆとりや無駄があってこそ良きホテルなり。
世界の車窓から、というテレビ番組がありますが、
窓から眺める景色は、心を安らかにし、記憶に残る情景でもあります。
出張で宿泊するホテルの窓から広がる景色に安らぐこと少なからず。
そこで、印象に残ったホテルの窓辺を紹介します。
まずは、札幌パークホテル。
窓から眺める中島公園の四季は宿泊目的の一つ。
凍てつく冬
中島公園の冬景色を見ながらホッと一息
新緑に目覚める朝
木々が色づきはじめるも陽射しがまぶしい晩夏から初秋
扉をあけて目に入るのは窓に縁どられた紅葉
中島公園が最も美しく彩られる季節
庭園を眺めながら味わうテラスレストランピアレの朝食
ふと見上げると、白樺超しに広がる朝の青空
見どころ尽きない、札幌パークホテルです。
半世紀以上前のテレビドラマのタイトル『青春とはなんだ』
半世紀が過ぎスポーツ界で活躍するベテランは『円熟とはなんだ』
青春 vs 円熟
円熟とは、熟練であり、熟達でもあり、経験と歳月を積み重ね到達する境地。
円熟のスキージャンプ選手は、オリンピック8大会連続出場の葛西紀明。
オリンピック9大会連続出場はならなかったものの、1月10日のHBC杯競技会では表彰台にあと一歩の4位。
現役最前線で活躍する49歳は、正に円熟のスポーツマン。
円熟の騎手は、G1全24レース全勝まで残るはホープフルステークスの1レースとなる武豊。
G1レース78勝、積み重ねて勝鞍は4300勝を超える52歳は、現役トップジョッキー。
若返りという言葉が耳に痛い、会社で影が薄くなりつつあるオッサンにとって、
なんとも心強い存在であり、
最近よく耳にするアスリートという言葉より、スポーツマンという言葉が似合います。
オッサンも円熟オジサンを目指さねば。
東京タワーの円熟した美しさ。