ミステリードラマ専門のCS放送・AXNミステリー。

 

名探偵ポアロの中で、心にのこったポアロの秘書ミス・レモンの何気ない一言。

 

困難は克服するためにある

 

ポアロの推理もさることながら、ミスレモンの言葉もあなどれません。

 

これからシーズン2が放送される『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』も楽しみです。

 

 

 

年齢を重ねても変わらず身につけることができるもの。

それは、

時をきざむ 腕時計、共に歩む 

 

体形や流行が変わろうが、変わらず使い続ける人生のパートナー。

金額では表しきれない時間とともに積み重ねられる価値。

 

30年以上時をきざみ続ける時計たち。

 

30年以上履き続け、ともに歩む、ちょっと奮発して買ったコードバンの靴。

 

いいものってのは、いいもんだ。

出かけよう、また一緒に。

 

暗闇でしか見えぬものがある、

使い続けねば見えぬ良さがある。

 

いつも当たり前のように其処にあり、景色を形作ってきた建物・ビルが解体される。

なんとも寂しく切ない残念な気持ちになります。

 

耐震や防災などの建物自体の問題から建て替えられるのは仕方ないとしても、

まだまだ頑張れそうな経験豊富な建物がいなくなるのは、中高年世代としては、仲間がいなうなるような気持ちになります。

 

神戸の海岸通りや旧居留地に戦前からあるビルは空襲や震災にも耐え、平気な顔をして其処にあり続けています。

 

そもそも、少子化、人口減少、勤務形態多様化の時代、何より持続可能性が良しとされる今まさにこの時だからこそ、ビルの建て替えた再開発も再考すべきタイミングなのでは。

 

歴史ある味わいある建造物をもっともっと大切にすべきです。

っと、渋谷の惨状を見てふと感じた次第です。

 

 

世界は日の出を待っている』という曲がありました。

第二次世界大戦終結後、世界が小康状態を保っていた1950年代のヒット曲。

レス・ポールとメリー・フォード、ギタリストとシンガーの夫婦による軽快なメロディー。

 

 

禍や災いが絶えない世界で、大切にしたい憩いのひと時

競争社会、利益重視、即効優先の世の中にあって、ホッと一息を忘れてはなりません。

 

まだタバコの害が問題視されるずっと以前の時代には、『いこい』というタバコがありました。

四分休符がデザインされ、まさにホッと一息を誘います。

 

 

『世界は日の出を待っている』、そして

『世界はいこいを待っている』、そして、タバコに例えるならば、

『世界は Peace を待っています』

 

物量ではかなわない敵を、知略と奇策で翻弄し食い止めた、勇猛果敢な武将、真田幸村

 

ウクライナに出でよ、真田幸村、ロシア軍を幻惑せよ。

 

暗闇でしか、見えぬものがある。

暗闇でしか、聴こえぬ唄がある。

 

NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の中で

尾上菊之助が演じる桃山剣之助がドラマ中の映画でつぶやく言葉。

 

 

横浜臨港パークでは、

橋の下でしか、見えぬ橋がある。

アーチ橋を潜り抜けた遥か先に見えるのはベイブリッジ。

 

『暗闇でしか、見えぬものがある』

さまざまな場面で置き換えられる名言かもしれません。

桃山剣之助偉大なり。

 

 

 

 

書くことが楽しみになる万年筆、その名もカクノ、kakuno

 

うたい文句は、『きっと書くのが楽しくなる』、その名の通りの kakuno

 

手頃な価格で、手軽に購入して、気楽に書く、それが kakuno

 

敬遠されがちで、手が届きにくい存在になりつつあった万年筆を、

身近で、親しみやすい筆記用具に取り戻した、万年筆の孝行息子。

 

キーボードも便利だけど、書くことはもっと楽しい。

キーボードで打ち出す字は皆同じ、人が書く字は一字として同じ字は無し。

kakuno で書くのが待ち遠しい。

 

 

 

 

 

コロナとの共存を考える時期になってきたとか。

 

一言で表すならば、『コロちゃんと一緒』 、 『コロナとともに』

 

コロナワクチンの接種証明は、パスポートと言いますか、通行手形の一つかもしれません。

 

水戸黄門ならば、『控えおろう、この接種証明が目に入らぬか』

遠山の金さんならば、『この接種証明に見覚えがないとは言わせねえ』

                              『接種証明にて一件落着』

伝七親分は、『ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨイ、接種証明めでてぇな』

 

世の中イロイロ、コロナ禍もイロイロ。

 

コロちゃんと共に、1日も早く日常を取り戻さんことを・・・・・。

 

橋の向こうに橋が見える。

曇り空の向こうに晴れ間が見える。

 

思い立って手紙を書く、それも万年筆で、

ところが、字がかすれてしまったり、インクが出なかったり、

しばらく使っていない万年筆が使えないことが有りがちです。

 

そんな事態を、プラチナ万年筆が解決しました。

独自に開発した スリップシール機構 という仕組みにより、

しばらくご無沙汰していた万年筆でも、スラスラと書き出すことができます。

 

 

 

それも、なんと税込み 330円 の万年筆で実現。
この価格で、この仕組み、そして感動の書き味。
PLATINUM preppy(プレピー) をおすすめします。

 

そして、さらになめらかな書き味で、オーソドックスな万年筆の姿をした

PLATUNUM PLAISIR(プレジール)は、税込み 1,100円 とまだまだお手頃価格。

 

この価格帯でも、ひかえめに MADE IN JAPAN の表記。

 

万年筆が思い出させる書くことの楽しさ。

思い立ち、そうだ京都いこう、そして、そうだ万年筆で書こう。

 

 

三度目の正直、

二度あることは三度ある、

などと言いますが、

ワクチン接種も三回目を待つことになりました。

 

落語では、

居候、三杯目、にはそっと出だし、

などと言いますが、

家にいて、三度目接種を、じっと待つ、

というのが今の状況でしょうか。

 

戦前の物理学者・寺田寅彦の言葉には、現代に通じるものがあります。

天災は忘れた頃にやってくる。

モノを怖がらなさ過ぎたり、怖がり過ぎたりするのは優しいが、正当に怖がることは難しい。

健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。