戦後昭和、日本がエネルギッシュな頃、幸福行きの切符がブームになりました。

時が流れ、令和の今、広尾線の廃線により幸福行きの切符は思い出に。

今この時、切実に望むは、平和行きの切符。

 

JR北海道・千歳線・平和駅。

札幌から3駅・290円、各駅停車しか停まらない平和駅。

静かでひなびた平和の名にふさわしい駅です。

 

 
 

タバコは Peace、切符は 平和行き。

JR北海道さんへ提案です。今こそ平和行き切符の販売を。

 

平和という駅名では、京浜急行の平和島もありますが、ここはやはりズバリ平和です。

 

藤田菜七子騎手、新潟競馬で3週連続勝利を重ね、今年4勝目、通算143勝目。

勝利に恵まれない3月、4月のひたむきな騎乗ぶり。

得意の新潟競馬で1レースしか騎乗機会がなかった日もありながら、地道な騎乗は続きます。

 

16年ぶりの女性騎手、競馬サークル外からの挑戦、

その中で、女性騎手初の平地重賞勝利、

重ねた勝利は100勝を超え、騎手として、その存在感が輝きはじめています。

 

立ちはだかる山、乗り越える波、数知れず、

騎乗する姿に伴虚無蔵さんの言葉が重なります。

 

 

今日は競馬の祭典日本ダービー(東京優駿競走)

武豊騎手が50代での勝利を記録できるか注目です。

 

実は凄いことにあふれている競馬界です。

 

ひとつ前の記事に映画卒業を取り上げました。

 

映画卒業の中で印象に残ったことのひとつが、

主演のダスティン・ホフマンが着ていたツイードのジャケット。

 

その記憶もあって、数十年前に J.PRESS のツイードジャケットを購入し、

今でも秋から肌寒い春のはじめまで、気に入って愛用しています。

 

着心地、温かさ、合わせ易さ、長く付き合うほどに味わいがあり、

やはり良いものは、相応の価格であっても、いいです。

昭和の頃、記憶の彼方の言い回しですが、イーデス・ハンソン。

 

 

 

NHK朝の連続テレビ小説・ちむどんどん

 

結婚話が進む最中に想いを寄せる男性が愛を告白するシーンに、

1968年に公開された映画・卒業を思い出しました。

 

映画卒業ちむどんどん を対比すると、

キャサリン・ロス = 川口春奈

ダスティン・ホフマン = 山田裕貴

 

サラリーマン・オヤジには、川口春奈の存在が輝いて見えます。

 

卒業という言葉は、何かの節目、次のステップの始まりにも使われますが、

卒業という映画がきっかけとなったのかしれません。


ちむどんどん の主人公・黒島結菜さんが演じる料理人の姿が、
女性フレンチシェフの秋元さくらさんに、どことなく似ていると思うのですが・・・・・。

 

 

映画卒業に流れる サイモン と ガーファンクル の『サウンド・オブ・サイレンス』も

心に響きます。

 

NHKのニュース番組と言えば、ニュースウオッチ9

オヤジのニュース感想は、ニュース ウオッチ オヤジ

 

最近の報道を見て、オヤジが思うことと言えば・・・・・。

 

なんとなく似ている、

プーチン大統領 と 元横綱・朝青龍。

 

フィンランド と スウェーデン が NATO加盟を申請。

NATO を聞かない日がない今日この頃、

NATO にちなんで納豆をいただく今日この頃のオヤジ。

 

加盟国が 妥当 と判断し、納得 することが必要な  NATO加盟。

NATO だけに粘り強い交渉が必要か。

後を引かずに、あっさりと行けるでしょうか。

 

 

意外なソックリさん

 

 

久しぶりの出張、とんとご無沙汰していたスーツを着ます。

 

当たり前であったスーツ姿が、今や希少な存在であることに気づく平日の昼下がり。

 

サラリーマンはスーツ着てナンボ。

スーツが板についてはじめて社会人の仲間入り。

スーツが似合う渋いオヤジに憧れたのは今は昔。

 

コロナ騒動がきっかけとなったのか、

テレワークだの、ワーケーションやら、ビジネスカジュアルとかで、肩身が狭いスーツ。

 

オフィスの片隅で絶滅が危惧されるスーツ。

ネクタイを鉢巻きにして熱唱??するオヤジは絶滅危惧種か。

スーツの内ポケットから、怪しいハンカチやらメモが出てきて冷や汗をかくなんてシーンは、

昔話になるのでしょうか。

 

オッサンのどぶネズミ色のスーツ姿よ、何処へ行く。

 

 

とある喫茶店での体験です。

学生アルバイトとおぼしき物静かな女性店員さんが、テーブルの上にコーヒーを置きながら、

ごゆっくりお過ごしください

と声をかけます。

 

その一言に、どこか安らぎを感じてしまいました。

 

どこの店でも、儀礼のように耳にする、

『ごゆっくりどうぞ』

とは、少し違う何かを感じたように思います。

 

言葉遣いのちょっとした違いが、耳に優しく、心にしみます。

 

『ごゆっくりどうぞ』と言われると、早くさっさと店を後にしなければならないのか、

と、感じてしまうのは、考え過ぎかもしれませんが。

 

 

午前中の打合せや作業が昼休みまで食い込み、

セキュリティー管理が厳しい館内から短時間外出するのも面倒、

さりとて、一斉に仕事がはじまる午後イチに事務所の片隅で弁当を食べるわけにもゆかず、

そうなると、確保可能なスペースと言えば、トイレの個室。

 

適切な場所とは言えませんが、腰掛けることもでき、荷物も置けるのでここは我慢のしどころ。

 

とは言え、短時間でサッとすませる、においのある食材がある時はあきらめる、

といったことには注意したいもの、ひとの会社の建物内であればなおのこと。

 

ここでワンポイントアドバイスです。・・・・・ そんなんいらんことですが。

カレーパンは匂いをはじめ様々なことを総合的に判断し避けるべきでしょう。

おにぎり、サンドイッチ類が短時間で食べられることや匂いの面では、よろしいかと。

鰻重、サバ塩、餃子などは避けるべき。・・・・・ そんなもんトイレで食べるか。

 

 

カーナビゲーションのバックモニター

便利でありがたい道具ですが、益々人間が安易になってゆきます。

 

そんなバックモニターに関連するオッサン同士の会話です。

『近頃のクルマはバックモニターついてるさかいに、車庫入れが楽ですわ』

『いや~、ホンマに便利なこって結構でんな』

『今まで見えなかったところが見えるんなんて思っても見なかったですわ』

『見えないところがどうなってるか見るゆうことでは、ウォシュレットで洗うところの状況も見たいは見たいでんな』

『そやね、これがホントのバックモニターや』

『一所懸命に洗浄してるつもりでも、何やついてることもありますさかいに』

『ウォシュレットのバックモニター、そのうちつくんとちゃう』

 

見えないものをあえて見るということもありますが、

見たくないものが見えてしまう、そこまで見る必要があるか、という問題もあります。

 

ということで、この提案は、おそらく没になると思われます。

 

 

1945年の終戦から70年以上戦禍を免れ平和が続く日本。

 

諸外国の様々な出来事を見るにつけ、実感する日々平穏に暮らすことの有難み。

 

何事もない毎日を支えているのは、平和憲法 と 日米安保条約 の存在。

 

平和の支柱となり、理想を掲げる憲法、

現実と向き合い、平和を守る日本とアメリカのパートナーシップ。

 

どちらも無くてはならない、どちらが欠けても成り立たない、日本の平和。

 

4月29日昭和の日、5月3日憲法記念日、