仕事の合間、コーヒーを味わい、ホッと一息に、

『コーヒー豆の選定/焙煎/抽出/ミルクのすべてにこだわっており、そのこだわりの一杯で、あなたのコーヒータイムはもっといい時間に変わります』

と記されている  COSTA COFFEE  。

 

『50年に渡り、
コーヒーへの情熱と品質へのこだわりを通じ、
世界中でご満足いただける味を
提供し続けてきたコスタコーヒー』

とも書かれています。

 

午後のひと時、『少し甘いのもいいな』という気分の時には、

抹茶の甘みとエスプレッソのコクを味わう抹茶エスプレッソラテ

 

 

良い仕事は、美味しいコーヒーと共に過ごす一休みから。

 

100年以上の歴史があるメンソレータム

 

試験前の一夜漬けの居眠り防止に瞼に塗ったり、

修学旅行で早々と熟睡しているクラスメートの瞼に塗って無理やり起こしたり、

本来の肌に優しい効能とは、少し違う使い方をしていましたが、

髭剃り後に軽く塗るとスッキリすることに気が付いたのは、だいぶ後になってのこと。

 

超ロングセラー商品のメンソレータムですが、

以前はピッタリと閉まった蓋を開けるのに苦労したものです。

ところが、しっかりと改善されています。

蓋を軽くひねって開けられるように、蓋の下側に握り易いようにギザギザがついています。サッとあけると、懐かしいメンソレータムの香りが、以前よりも控え目に鼻に入ってきます。

 


マスコットに看護婦さんも以前のまま、永遠に歳をとりません。

 

ちょっと洒落た画像が掲示されているメンソレータムのホームページによりますと、

メンソレータムに精神は、『やさしさ、ぬくもり、頼もしさ』とか。

まさに今の時代に求められることでは。

 

今日も髭剃り後にメンソレータムを塗る

やさしさとぬくもりを求めながらも、頼りにならないサラリーマン・オヤジであります。

 

 

 

 

高速道路を逆走する車のニュースは、時々見かけますが、

競馬のレースで逆走する馬を見ることは滅多にありません。

それこそ、あわや大惨事。

 

2023年6月3日 東京競馬 第1レース 障害未勝利戦がまさにそのレース。

第一障害で落馬した芦毛馬1番ピンクダイヤが途中から逆走し、ゴール前200mをきる地点でラストスパートをかける馬とはちあわせ。

 

ともあれ、無事で何よりです。

 

レース実況でも、馬場の中央を逆走する芦毛馬が見てとれます。

 

 

パトロールフィルムでは、騎手がよける様子が映っています。

 

 

台風一過の東京競馬、とんでもない幕開けとなりましたが、

まさか、こんなことがあろうとは、大事故とならず一安心です。

 

新緑がまぶしい札幌、道路わきのライラックも目をひきます。

ライラックは、リラとも呼ばれ、ライラックが咲く頃、暖かくなる途中にある寒さを『リラ冷え』と言うとか、まさに言い得て妙。

 

 

ライラックが咲く大通公園、新緑を楽しむのは中島公園。

特に、札幌パークホテルからの眺めは格別です。

 

ライトアップされたパークホテルの庭園と清流。

 

目覚めた後に陽光に浮かび上がる景色。

 

曇天にも新緑があざやかなパークホテルからの景色。

 

新緑を前に凛々しくたたずむ札幌パークホテル。

 


 

大通公園のとうきびワゴンで焼きトウモロコシ(400円 税込み)を買い求め、ライラックの花を横に目て、ベンチで味わうのは、札幌にしかない至福のひと時。
とうきびワゴンの焼きとうきびが、なんと予想以上の売り上げでとうきび不足となり、6月10日にとうきびワゴンを休業し、6月末から再開とのこと。
コロナが落ち着き、ライラックの季節も過ぎ、みんなの心も春めいてきたようです。
 

国破れて山河在り。

馬倒れて芝青き。

 

第90回津京優駿(日本ダービー)では、

2番人気スキルヴィングが、ゴールを過ぎてルメール騎手が下馬するのを待つかのようにして倒れこみ永眠しました。

 

ゴールにたどり着き、騎手がおりた直後に倒れ、そのまま命つきるということは、過去にもあったようです。

 

渡辺敬一郎著『名馬の人災史 潰された素質馬たち』によると、

1961年第44回天皇賞において、サチカゼという馬が、最後方で入線後、伊藤竹男騎手が下馬した直後に倒れこみ、そのまま心臓麻痺により、こと切れたそうです。

 

半世紀を超えて繰り返される悲劇があったとは。

 

寺山修司の著書『馬敗れて草原あり』を思い出し、

井伏鱒二の訳詞『花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ』が心にうかびます。

 

 

第90回 東京優駿(日本ダービー)は、4番人気 タスティエーラ が優勝。

 

1着~4着までタイム差無し、クビ・ハナ・ハナ 差の見応えがあるレースでした、

が、好事魔多し、スタート直後にドゥラエレーデが落馬、

                        2番人気 スキルヴィング がゴールにたどり着いた直後に死亡。

陽と陰、光と影、喜びと悲しみが交錯する結果となりました。

 

競馬は記憶のスポーツとも言われます。

スタート直後の落馬と言えば、

1969年 第36回 のタカツバキ。

何と1番人気馬がスタート直後に落馬というアクシデント。

落馬した嶋田功騎手の胸中はいかに。

4年後 第40回 で9番人気タケホープに騎乗して人気馬ハイセイコーを抑えて優勝という結末が待っています。

 

坂井瑠星騎手も、4年後と言わず来年以降、目が離せません。

 

語り継がれるダービーの一つが、

1967年 第34回 のアサデンコウ。

レース直前に、それまでの晴天が急転直下ドシャ降りの大雨となり、向こう正面が雨に霞み馬が判別できず実況にも苦労するような荒天の中、電光のように抜け出した、その馬こそアサデンコウ。

 

優勝しながらも、レース中の骨折が判明して、そのまま引退となったそうで、

好事魔多しも繰り返されるのでしょうか。

 

競馬は、語り継がれるスポーツでもあります。

 

 

『昼下がりの情事』と言えば、オードリーヘップバーン。

『昼下がりの一曲』と言えば、

兵庫県尼崎を中心に活動するサックス奏者・河田健さんの演奏。

普通っぽいオジサンがサラッと演奏するところも魅力です。

肩ひじ張らず、控えめながら、軽快でリズミカル。

仕事、読書、会話を遮ることなく、とわ言え、時々聞き入ってしまう演奏。

テレワークの午後のホッと一息に丁度良い感じです。

遅いランチに立ち寄った札幌のカフェで、耳に入り、マスターにたずねたことがきっかけです。

縁は異なもの味なもの。
 

 

尼崎を中心に活動する 河田健スーパートリオ

  河田健 Ken Kawata(Alto sax) 

  神田芳朗 Yoshirou Kanda(Bass) 
  畑ひろし Hiroshi Hata(Guitar)

as long as i live ~ almost like being in love

 

北村英二との協演も。

 

 

昼下がりをゆったりと過ごすには最適の札幌パークホテル。

 

 

藤田菜七子騎手の日本ダービー(東京優駿)初騎乗は来年への期待となりました。

女性騎手のGⅠ・クラシックレース初騎乗は如何に。

 

先日、刑事コロンボが、パンにピーナッツバターをたっぷりとぬり、その上にレーズンをのせて食べていました。真似したところ、なかなかウマイ。刑事コロンボ侮れません。

 

ピッチャーとバッターの二刀流元祖はベーブルースですが、

もしも日本でベーブルースを映画化するとしたら、角野卓三がぴったりでは。

 

同じく周富徳さんを映画化するとしたら、主演は大泉洋がよいのでは。

 

新緑の候、札幌で見頃を迎える中島公園。

 

 

と、脈絡のないことをつらつらとメモしました。

 

さて、明日のダービーはいかがな結末となるでしょうか。

 

2023年5月28日は、競馬の祭典ダービーデイ。


もしかして出走回避馬がでると、藤田菜七子騎手のダービー初騎乗が見られるかもしれません。


出走枠18頭の中で19頭目の登録馬であるトーセントラムが、出走可能になれば、藤田菜七子騎乗予定とか。

競馬にタラレバは禁物とは言え、夢や期待を託すのも競馬。


ひたむきな騎乗がもたらすかもしれないチャンス。

大河ドラマは、どうする家康。

日本ダービーは、どうなる藤田菜七子。



2023年5月20日 新潟競馬 最終12レース

藤田菜七子騎乗ドラゴンゴクウが大外から差しきり勝ち。


私が個人として思うことですが、

日本が70年以上にわたり、平和に過ごすことができた戦後において、

世界との関わりにおいてエポックメーキングな歴史を刻む出来事として、

1951年のサンフランシスコ平和条約の調印、

1964年の東京オリンピック開催、

2016年のオバマ大統領の被爆地広島訪問、

が、思い浮かびます。

 

そして、今、広島で開催されたG7広島サミットにおいて、

G7と招待国8各国の首脳、国際機関の代表が、

原爆資料館を訪問し、原爆慰霊碑に献花したことも、

歴史の大切な1ページとして記録されました。

 

現場に行き、現物を見て、現実を知る、

仕事の上で良く耳にする3現主義が、

世界の一大イベントであるサミットの場で実践されました。

 

歴史的な出来事を今その場で見られることの重大さを感じるとともに、

新たな平和への一歩とならんことを願ってやみません。

日本の平和がこれからも変わらずに続くこと、

民族や主義主張、宗教の壁を乗り越えて世界が平和に向かうことを。