ワールドベースボールクラシック 1次ラウンドのチェコ戦。
オンジェイ・サトリア投手の好投に、思わぬ苦戦を強いられた日本。
戦前に大リーグ選抜を1対0と敗れたものの大いに苦しめた、沢村栄治の快投を思い出します。
沢村栄治は剛速球、オンジェイ・サトリアは緩い変化球、
対照的ながら、最強打者を向こうに回しての好投に変わりなし。
早速、居酒屋でも酒の肴になっています。
『チェコと言えば、サトリアもスゴイけど、やはり東京オリンピックのチャスラフスカだね』
『舌噛み切りそうな、チャスラフスカって、なんすか』
『それに、東京オリンピックと言っても前のやつですか』
『そうよ、東京の名花と言われた チャスラフスカ よ、続けて3回言ってみぃ』
『いやどうも、ちっとも知らなかったです』
『ちっとも知らなっかと言えば、ホント・ち~とも知らなかったわ 、てなギャグ知ってるかい』
『いえ、ち~とも知らないです』
『チャスラフスカが話題の頃にテレビでスチャラカ社員で番組があってな』
『はいはい、何か今にも通じそうな番組名ですね』
『その番組の中で、人見きよしの名物ギャグが、ホ~ント・ち~とも知らなかったわ』
『いや~、そのギャグ、会議で使えそうですね』
『聞いてないよ~、よりも、ホ~ント・ち~とも知らなかったわ 、の方がソフトかも』
『昭和のギャグすて難しやな』
と、チェコの名投手からはじまり、つきることがない居酒屋の話題です。









