サービスは、感謝・お礼・気遣いの心ちから、利益はさておき、気持ちのあらわれ。
オマケは、利益を還元するなどして、どちらと言えば販促の材料。
サービスは心から、オマケは計算から。
うがった見方ですが、オッサンの目に映るのは、昨今の企業は、オマケ重視か。
株主優先主義もオマケに比重。
昭和の企業は、どちらかと言えば、サービス重視の人情経営。
学生時代に遊びにおぼれることなく、生真面目なガリ勉君が経営する企業はオマケ重視。
学生時代に遊んでいない人は、成績は良くとも、思いやりや人を見る目に欠けてる面も。
電力の鬼と言われた松永安左エ門は、経営者が経験すべきこととして、
闘病・失業・投獄の三つをあげています。
落語では、『若い時に遊んでない奴は、思いやりが無くていけない』、というご隠居も。
清廉潔白・コンプライアンス重視も行き過ぎると、堅苦しく居心地が悪くなり、自由な発想や想像力が無くなります。
時には、清濁併せ吞むことも大切なのでは。
昭和のオッサンが失礼とは思いつつ、感じるままを記しました。
















