ただ前を向き 歩き続けることが
簡単だと そう思って歩き出した
伸びる影に気づいた時から
足が重力を知ってしまった
君が手を引いてくれなくなって
孤独がバランスを崩し
地面に倒れ込んだ時から
夢が遠く見えた
何かを責めて晴れるような
想いはやがて
窓を曇らせた
私の部屋はやがて
四方の隔たりに空を閉ざしていく
君に見せたくないものは
元からなかったことにして
隠して泣いた
なぜかは分からないけど
いつものように君には
聞こえていたようだ
誰かが言っていた あの台詞
君の口から流れると
美しく優しく溶けていく
外に連れ出して
今度は手を差し延べてくれなくていい
特別なものは ひとつもいらない
痛みが指先を覆っても
意味なんて見つからなくても
進みたいと思えるんだ
誰かが言っていた あの台詞
君の口から零れると
当然に自然に信じれる
明日に連れ添って
今度は手を差し延べる側でありたい
特別なものは ここにあるすべて
昨日がこの先を塞いでも
意味なんてこじつけなくても
進むことができるんだ
ただ前を向き 歩き続けることは
簡単ではないけど
でも
歩き出すよ
簡単だと そう思って歩き出した
伸びる影に気づいた時から
足が重力を知ってしまった
君が手を引いてくれなくなって
孤独がバランスを崩し
地面に倒れ込んだ時から
夢が遠く見えた
何かを責めて晴れるような
想いはやがて
窓を曇らせた
私の部屋はやがて
四方の隔たりに空を閉ざしていく
君に見せたくないものは
元からなかったことにして
隠して泣いた
なぜかは分からないけど
いつものように君には
聞こえていたようだ
誰かが言っていた あの台詞
君の口から流れると
美しく優しく溶けていく
外に連れ出して
今度は手を差し延べてくれなくていい
特別なものは ひとつもいらない
痛みが指先を覆っても
意味なんて見つからなくても
進みたいと思えるんだ
誰かが言っていた あの台詞
君の口から零れると
当然に自然に信じれる
明日に連れ添って
今度は手を差し延べる側でありたい
特別なものは ここにあるすべて
昨日がこの先を塞いでも
意味なんてこじつけなくても
進むことができるんだ
ただ前を向き 歩き続けることは
簡単ではないけど
でも
歩き出すよ