答えはひとつ。
だから君は行けるんだろ?
まっすぐに
一直線上に並んでるものを指さして
君が言う“Yes”と
僕が言う“No”に
違いがあるとしたら
希望の方向性
犠牲なくしては成立しない幸福を
君は僕に言う
“そんなことはない”
僕は君に言う
“そんなことはない”
否定も肯定も繰り返して僕ら
なにを許したいんだろう?
勇敢な戦士たちが
“止まるな”と叫んだ
優秀な賢者たちが
“時を待て”と囁く
僕が何者だとしても
どこかへ辿り着けるなら
数式のように 確かな答えを選ぶ規定の手段があったとしても
それを僕は 使いこなせそうにないな
だからムダが多いんだとか
世渡りが下手だとか言われるんだ
それを恥じることはないけど
どんなにがんばって自分を貫いてみたって
結局はみんなに正しいと認められなきゃいけないなら
答えはひとつ そういうもんだろ?
紆余曲折を経て出来上がったものを見据え
君が言う“Nice”と
僕が言う“boo”に
違いがないとしたら
意図した影響力
欺瞞なくしては成立しない関係を
君は僕に言う
“信じているから”
僕は君に言う
“信じているから”
希望も絶望も繰り返して僕ら
なにを求めてんだろう?
軽薄な詐欺師たちが
“恐れろ”と叫んだ
敬虔な信者たちが
“恐れるな”と囁く
僕が何者でなくても
なにかに巡り逢えるなら
偏見のように 見ている角度で答えが違うのだったとしたら
それを僕が ひとつにしてもいいのかな
だから優柔不断だけど
真逆の良さも認められるんだよ
胸を張れることじゃないけど
どんなにこっちだとひとつを信じたくても
一方を信じるならもう一方も信じるべきだから
答えはふたつ そういうことだろ?
君が見つけた小さなものを
僕はいらないと言ってきたんだ
君はそれを「勇気」と呼んでくれたけど
僕は君を「勇気」と呼ぶよ
解釈のように 確かな答えを選ぶ規定の手段がないとしたなら
決して誰も答えなど知らない
答えは無限 それでもいいだろ?
君と探しに行こう
答えのない その先へ
誰がなんて言おうと
もうかまわないさ
だから君は行けるんだろ?
まっすぐに
一直線上に並んでるものを指さして
君が言う“Yes”と
僕が言う“No”に
違いがあるとしたら
希望の方向性
犠牲なくしては成立しない幸福を
君は僕に言う
“そんなことはない”
僕は君に言う
“そんなことはない”
否定も肯定も繰り返して僕ら
なにを許したいんだろう?
勇敢な戦士たちが
“止まるな”と叫んだ
優秀な賢者たちが
“時を待て”と囁く
僕が何者だとしても
どこかへ辿り着けるなら
数式のように 確かな答えを選ぶ規定の手段があったとしても
それを僕は 使いこなせそうにないな
だからムダが多いんだとか
世渡りが下手だとか言われるんだ
それを恥じることはないけど
どんなにがんばって自分を貫いてみたって
結局はみんなに正しいと認められなきゃいけないなら
答えはひとつ そういうもんだろ?
紆余曲折を経て出来上がったものを見据え
君が言う“Nice”と
僕が言う“boo”に
違いがないとしたら
意図した影響力
欺瞞なくしては成立しない関係を
君は僕に言う
“信じているから”
僕は君に言う
“信じているから”
希望も絶望も繰り返して僕ら
なにを求めてんだろう?
軽薄な詐欺師たちが
“恐れろ”と叫んだ
敬虔な信者たちが
“恐れるな”と囁く
僕が何者でなくても
なにかに巡り逢えるなら
偏見のように 見ている角度で答えが違うのだったとしたら
それを僕が ひとつにしてもいいのかな
だから優柔不断だけど
真逆の良さも認められるんだよ
胸を張れることじゃないけど
どんなにこっちだとひとつを信じたくても
一方を信じるならもう一方も信じるべきだから
答えはふたつ そういうことだろ?
君が見つけた小さなものを
僕はいらないと言ってきたんだ
君はそれを「勇気」と呼んでくれたけど
僕は君を「勇気」と呼ぶよ
解釈のように 確かな答えを選ぶ規定の手段がないとしたなら
決して誰も答えなど知らない
答えは無限 それでもいいだろ?
君と探しに行こう
答えのない その先へ
誰がなんて言おうと
もうかまわないさ