衝動的な欲求を満たすリズムは刹那

作り出す手を持て余して
身を委ねる

時計を回すだけ


私の中に住むのは
高い空を羨ましがるだけで
歌いもしないヒヨコ


まだまだ届かない
「いつか」はまだ?

きっと きっとのSpiral!!
カットしたい渦

そら
Diveするよ



Inside out me
いま助けに行くよ
放してあげよう

その羽で
空へ

明日も明後日も
大事にするよ

愛し逃してきた私だからこそ
愛してあげられる





感傷的なメロディーで揺らすリアルは無価値

見つけ出す目を隠してる
メガネを取れ

曇りを晴らすため


私の中に住むのは
決まりきったメジャーを伸ばすだけで
背伸びもしないキリン


くるくる回る目で
「答え」はくる?

キライ キライでShutout!!
スキも見えないね

さぁ
Jumpするよ



Inside out me
いま助けに行くよ
醒ましてあげよう

その視野を
先へ

明日も明後日も
見逃さないよ

愛し逃してきた私だからこそ
愛しさを守れる



ホントはずっと知ってたのに

ゴメンね

怖がらなくても大丈夫
威張ったイヌも
気取ったネコも
気弱なヒツジも
のろまなゾウも
身軽なウサギも
臆病なシマウマも
その傷も
Inside out me
愛してあげるよ



Inside out
助けに行くよ
放してあげよう

その愛で
明日へ


My outside
見えなくても

Inside out
ここにいるよ


明日も明後日も
その先も
大事にするよ

愛し逃してきた私だからこそ
愛したいんだ



白い息が舞った
閉ざされた空に

いつか誰かと見た
煌めきに気づいた





地上で僕らは
飛び交う電波を頼る

寒さや時間の
過ぎて行くのに耐える


身長が伸びる度に
笑い方まで考えるようになった

聞き分け良くなるために
泣き方まで下手になった


だけど
可能性は広がっていく
時間の流れに沿って

閉ざされる扉に手をかけて
“覚えている”と言えるなら
ここを立とう



世界のからくりに惑わされて
行く宛ても知らない列を進む
いくら歴史を学んでも
生きることは簡単にならない
だけど 見える
命に似て美しい光
昨日のように暗い空にも
明日はロケットに乗って飛び出せる
気がした





地上で僕らは
飛び交う言葉を探る

涙や怒りの
過ぎて行くのに耐える


一秒数える度に
君のことまで考えるようになった

言葉を選んでくために
話すのまで下手になった


だけど
可能性は広がっていく
時間の流れに沿って

閉ざされた扉の鍵あけて
“忘れてない”と言えるなら
ここを立とう



世界のからくりに惑わされて
行く宛ても知らない列を進む
いくら歴史を学んでも
生きることは簡単にならない
だけど 見える
命に似て美しい光
昨日のように暗い空にも
明日はロケットに乗って飛び出せる
気がする

するよ





白い息が舞った
開かれる空に

いつか誰かと見た
煌めきは色褪せず
共に旅をするよ

するよ



誰かのためにできることが
あるとすれば
願うこと

あなたが私にくれるものは
大きすぎて
返すには時間が足りないよ

優しくすることさえ
楽しくすることさえ
薄っぺらなものじゃ意味がない



何かのためにできることが
あるとすれば
知ること

あなたが私に見せるものは
キレイすぎて
映すにはメモリーが足りないよ

言葉を探そうとも
何かをあげようとも
ひとつもあげることができない



空はあるがまま 雲路は風まかせ

与えられる想像は
生まれただけ

何もないからと哀しまないで
そこにはすべてがある

誰も傷つけないことが
あなたを傷つけるなら
その痛みに誰かが傷つくだけ

何もあげられない私でも
あなたに与えられることで
あげられるものがある


願うことも知ることも
小さくて
それでも
そこから入口は始まった

私に注がれるすべての微力が
列なる光の道を作る
あなたに降るために


意味を成すために
その手に与えるために
息も絶え絶えの高い場所から
見える命の静けさは



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