何度も 何度も
脳裏には消え去らない 波打つリズムを覚えてる

無数の破片が眩しくて 助長してる

泣きたくなるような群青

剥がれ落ちた感情を

冷えきった空には限りない電波が飛び交って 今も誰かを届けてる

痛んで絡まった毛先が思い出を ふいに刺す
切り落とすことも叶わないのに 引き止めることもできない指先で

好まない言葉ばかりに囲まれながら 小さく光る粒子に託して
理由を探して 溜め息より深い思いを流して





押し寄せる感情は 何処へ?
隠したいことがあって、隠した方がいいことがある。
気付いてほしいことがあって、気付かないでほしいことがある。

矛盾を含んで泣きながら、溶かされるのを待つ。
だけど 雨は雪に変わって埋もれてしまった。


だけど 存在し続けるから
まだ 待ってるんだ。
いるよ。枯れることもできない声は殺されながら 耐えているだけだから。


遊んでるように そっとはしゃいで

遊んでるように じっとして
救われないものを救う手だてを
あなたも私も有している

ただ 使うならリスクがあるよ
犠牲になる その誰かのために
準備ができた?


甘やかさないで

甘えてばかりいないで


愛に甘んじてにやける 滑稽な夢

手だてを講じてよ
なんて安易な発言で 逃したものは数知れず
だけど 泣き顔が見えるよ

本当を知ってる
報われない現実に しらを切って
一時溺れてみるんだ

そんなに強くなれないや

Word that it wants you to say
だけど遠くて
It says
あなたに求めている