じんじん寒い

そんなにカンタンじゃないはずだけど

予想外
少し残った温もりが響いてる

まだ 温かくて
少し 求めてる

誰か救って。。。

恋愛を求めてないときの方が
来るものを拒まないじゃないかなんて



それは相手にも失礼だから



誰か救って。
過激な言葉で罵倒もしないけど
その視線が突き刺した瞳
あなた思うほど甘えられないよ
気づいてないのはあなたかもしれないでしょ

夜に光れ 足よ
目に映れ 真実を
もう 与えらない



神様がいるなら ここだけの話
あたしだって考えがあるわ
把握だって限界があるでしょ
そんなに創造してたらパンクしちゃうよ
彼女にも世界が見えますように
願うしかない

無力には 愛を
夢なら 涙に
通り過ぎてく



無駄になって諦める
その時にも 愛してあげるよ
強がりは抱きあげて
砕いてあげるよ


誰かの声を求める 脳内
叫ぶだけ叫んで 喉を枯らして
容易い満足感



心苦しくなって
心細くなって

泣いてもいいけど 自分で拭って



思い出して劣等感
そしたら きっと
優越感も与えるよ



計算なんて所詮は 妄想だって
かゆみも痛みも 想定内には収まらない



泣き言もいいじゃん
そんなに格好なんてつくもんじゃないし
頭使い果たしても
計算なんて見透かされるのが落ちだって



あなたは打算ばっかりで
わがままをとおす方法を探してる
だけど 届かない
その言葉を捨てた
計算するなら合理的な答えで納得したいのに
誰も感情までは入ってこれない
関係までは救えないでしょ??

首を絞める 私の手が
苦しいと言う 私の口が
どうしようもないわ

今までが招いたのね
これからも救いようがない

あなたも私も甘えすぎた
理想なんて描くもので 誰かに求めるものじゃなかったのかも