何度も 何度も
脳裏には消え去らない 波打つリズムを覚えてる

無数の破片が眩しくて 助長してる

泣きたくなるような群青

剥がれ落ちた感情を

冷えきった空には限りない電波が飛び交って 今も誰かを届けてる

痛んで絡まった毛先が思い出を ふいに刺す
切り落とすことも叶わないのに 引き止めることもできない指先で

好まない言葉ばかりに囲まれながら 小さく光る粒子に託して
理由を探して 溜め息より深い思いを流して





押し寄せる感情は 何処へ?