パンのレシピ
きのう、「パン
パン
」って大騒ぎしてた私を見て
旦那さん
が、お義母さん
からレシピ
を借りてきてくれました。
これを見てびっくり![]()
私の実家にあったのとおんなじ![]()
婦人ノ友社発行の『家庭で焼くパン』定価150円
発行されたのは1969年という年代モノ。
今ほどレシピ本
が出回ってなかったとはいえ、
私の母
とお義母さん
が同じ本を見てパンを作っていたとは!!
「はじめに」のページでは
『パンは、今ではもう・・・都会ばかりではなく、
農山村でもおいしいパンが求められています。」と。
ブリオッシュが「ブリヨシュ」だったり。
パンの名前ってしらなければ何のことだか
後半のページでは
天火(オーブン)を購入するときの参考資料が・・・
ガス専用天火、ガスコンロ式や電気天火と種類があったそうな。
買うときの注意は、天板が厚いもの・・のぞき窓がなるべく大きいもの・・などなど。
なんと親切なこと![]()
ちなみにこの頃のオーブンは5,500円~8,500円だそう。
高級だったんだろうなぁ
・・・といった感じで、
お義母さん
お手製のアップルパイ
を食べながら
昨日のリベンジに燃える
私でした。
レシピ本
の「はじめに」に載ってたように
「パンつくりは、理論よりも経験」だとか・・・。
初パン・・・
今日は生まれて初めてパン
を作ってみました!
といっても圧力鍋
を使っての簡単レシピ。
クッキーやケーキはよく作るんだけどパンは初めて、
手始めに圧力鍋を買ったときについていたレシピ本
の通りに作り始めました。
本
の見本ほど滑らかではないけど
まぁまぁこんなもんかな
と。
この後、1次発酵、ベンチタイムを終え
ふたたび圧力鍋
で2次発酵にかかろうとした時、
あろうことか圧力鍋をロックし忘れてた![]()
どうしたらいいか分からずにとりあえずロックする。
この時にお鍋の中に水を足せばよかったのに
そのまま火にかけ続けたため、
中の水は完全になくなり空焚き状態に!![]()
不穏なニオイ
漂ってきたので、恐る恐る開けてみると・・
やっぱり・・・・![]()
ぬれブキンは下の方が黒こげだし、
まだ焼いていないはずのパン生地にもうっすら焼き目
が・・・
とりあえず、オーブンは余熱完了だったので放り込んでみた。
そして15分ほどで・・・
商店街の喫茶店のサンプル
みたいな色合いのパンができました!![]()
中を割ってみると・・・
ただ気になるのは
ムッチムッチした食感と硬い皮、お皿に置く時のカラン
という乾いた音。
そして数時間後、
夜ごはんのカルボナーラと共にショクタクへ。
「売ってるパンより美味しい!ホントに美味しいよ!」
といって食べてくれたのはいいけど
「次はこの味は出せないからね」と念押し
そして・・・・
カルボナーラで余った卵白を使ってラングドシャを作る。
こちらは同じレシピ何回か作ってるので
手間取ることなく割りとスムーズにできた![]()
(ラングドシャ;卵と同量の無塩バター、粉砂糖、薄力粉とバニラオイル少々)
こんな1日だったけど
パン作りって楽しい![]()
さっそく夜ゴハンの前の買い物に出たときに
本屋でレシピ本を物色
し、
天然酵母か
と
レーズン売場をうろうろしたり・・。
しばらく週末はパン作りに励みそうです![]()
牛乳せっけん
3年程前に
せっけんつくりをはじめました。
それ以来、ほとんど浴用石けんをお店で買うことはなく
自家製せっけんをボディソープとして使ってます。
フワフワ泡立ち
もよく、洗いあがりもしっとりするし
原料が判っている事が、なによりも安心
台所用石けんとして溶け崩れを防ぐオイルを多めにしたり
乾燥対策にホホバオイルを加えたり
ラベンダーを煮出たした精製水をつかったり・・・
アレンジはいろいろ限りなくあります
最近完成したのが牛乳石けん
原料はこんな感じ
クリーミーな泡立ちとしっとり感が
まさに「
よい石鹸」。
牛乳臭さ
が気になると聞いたので
ラベンダー
の精油で少し香り付けをしました。
体を洗っている
とほのかにラベンダー
の香りがしてリラックスできます。
いい事尽くしのてづくり石けん。
つぎはどんなのにしようか
イメージするだけでもワクワク![]()















