石釜のあるパン屋さん
先日、京都岡崎の京都国立近代美術館へ行った帰り、
SPURE
やBAILA
の京都特集の記事を片手に
河原町丸太町の荒神口の辺りまでバス
で向かいました。
お目当てのパンやさんへ向かう途中文字通り
店内の光景に「吸い込まれた」パン屋さんを発見![]()
『ボン・ボランテ』(河原町丸太町から北へ約徒歩5分)
写真では見にくいですが、
店内の向かって右側のおっきな石釜で焼かれているそう。
薪は京都美山のものを使っているそうで
売場の脇には薪がズラリと並んでました。
ちいさなショーケースには10種類くらいのパンがあって
まず選んだのは石釜のイメージとぴったりの「もち麦のパン」(だったと思う)。
それとコバラ対策に散々悩んだ挙句
ヘーゼルナッツサンライズ
、クロワッサン
、オレンジレーズンのパン
ををチョイス。
↓これはもち麦のパン。
ずっしり重みがあって食べ応え十分。
麦の味とハーブが効いてるので何もつけなくっても
とっても美味しかった![]()
その他のパンの写真がないのは
お店を出てすぐにペロリと食べちゃったから・・![]()
どれもこれもフンワリ食感で、
特にクロワッサンはパリッとかぶりつくと
中はふわっとしていて後からバターの風味が口中に広がる・・・。
(ウマくない描写でごめんなさい)
ここ最近、パン作りをはじめてから(といってもまだ2回
だけど)
人気のパン屋さんのパンをあれこれ食べてます。
パンって毎日の生活に根付いてるものだけに奥が深い![]()
「はやく満足できるパンを焼きたいな~」との思いを強くした1日でした。
この後まわったパン屋さん
、お菓子屋さん
は
また改めて更新します。
ひさびさの京都
今日は京都岡崎の京都国立近代美術館
へ
『ドイツ・ポスター 1890-1933』というのを見に行ってきました。
この近代美術館へは中学1年生の夏休みの課題で『カンディンスキー展』を
見に来て以来20年ぶり
でした。
お向かいの京都市美術館
に比べてモダンな建物で
中も吹き抜けになってたり、疎水
に向かって休憩スペース
があったり・・
中学生の時の記憶は全くないけどこんなにゆったりしてたんだと改めて感じました。
3階の休憩スペースからは東山
を背景に京都市美術館
と平安神宮の鳥居
が見られます。![]()
この京都市美術館へは『ルーブル展』を開催してる時に行きましたが
近代美術館とは違った重厚な空気感が展示内容ととってもマッチしていました。
今日見たのは
ドイツの広告ポスターを戦前・戦中・戦後など
時代ごとに大きく分類して展示したもので
戦前フランスでは「絵画的ポスター」が脚光を浴びていたんだけど
ドイツでは「絵画的」から「即物的」ポスターにシフトしていったそうです。
その解説どおり、瞬間的に訴えられるように端的にわかりやすい
ポスターが多く、デザイン性にも富み1点1点キャプションをみながら見入ってしまいました。
もし自分がお店のオーナーだったらどんなのにするだろうか・・?
と考えてみたり、お気に入りのスクールやショップの
ロゴデザインなんかを改めて見返したり・・・。
お店や商品を現すデザインってこんなにも大切だったんだと
つくづく考えた1日でした。![]()
1Fのミュージアムショップでは
図録(右下)、毛皮宣伝ポスターのクリアホルダー(左)、
マグネット、ポストカードを購入し、大満足
で美術館を後にしました。
美術館の後は、河原町丸太町の荒神口界隈の
パン屋さん
目指してバス
にのりました。
荒神口界隈の食べ歩きは
後日更新します・・・・
るーろーはん
先週末、三ノ宮へランチに行きました。
行ったのは
『髭鬚張魯肉飯(ヒゲチョウルウロウハン」)』
(1文字目はうまく漢字変換できてませんが・・)
雑誌にもたまに載ってるらしく店頭には掲載記事がおいてあり、
黄色いカラーとヒゲおじさんのキャラクターが強烈なインパクトを放っている。
豚
のホホ肉を何時間も煮込んでゴハンにのっけた
「魯肉飯」が看板メニューだそう。
店内は台湾屋台風。
ヒゲおじさんはいなかったけど
JRの高架下にあるのでほぼ10分間隔で聞こえる電車の轟音や
お客をかまう事なく盛り上がるアルバイトさんの元気なおしゃべりが
かなりアジアンな空気を醸し出してます。
そして旦那さん
が選んだのはやはり「魯肉飯」。
ゴハンが大中小と選べるのでもちろん大
で!
私
はレディースランチ
「プチ魯肉飯」(こちらもゴハン量選べます)に
茄子の中華炒め、春巻き、えびダンゴなど6品とサラダにスープ!と
こんなにてんこ盛りで850円は安!
ブタ肉の味もほのかに甘くってたくさん食べても胸にヤケない。
このテの中華丼は食べてるうちに油っぽくなりそうだけど
この魯肉飯はペロリ
と入ります。
大満足のランチでした!
これなら夜メニューの鍋もかなり期待できそう![]()
2号線からはこの看板を目印に![]()











