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鯰江りこブログ

お仕事や日々の出来事をのんびり書いてます♪

最近、出会い運が急上昇中ビックリマーク

もともと、ありがたいことに人とのご縁運はある方なのですが、

今年に入ってからの出会い運がハンパない。

ほんと感謝ですおんぷ


ステキな方に何人もお会いできた上、お話もできて幸せです。


この出会い運、私の場合、人を介してというのが多く、人脈のオニとも言えるような友達がいて、その子のおかげで広がっていく場合が多いので、その子にはいつもいつも大感謝です。


今回もそのパターンもあったのですが、別のパターンもあり、こちらはある意味自力、というか、

お互いにちょっと勇気を出して声をかけてみた、みたいな感じでした。


なかなか初めての方に声をかけるのって、勇気がいるんだけど、思い切ってみたら新しい扉が開きましたキラキラ


ほんの少しの勇気、出して良かった!!


急にマラ5が聴きたくなって、生オケを聴きにサントリーホールに行ってきましたビックリマーク


今日のオケは、東京フィルハーモニー交響楽団
指揮者は外山雄三さん。


マラ5なんで、プログラムは2曲構成。
1曲目が、指揮者の外山さんが作曲した「チェロ協奏曲 作品61」

プログラム見たときは私にとっては
初めての曲だけに「???」と?マークが頭の中を駆け巡ったのだけど、
いやぁ、凄かった!!


曲自体は私には難しくて良くわかんないんだけどあせる
ソリストの宮田大さん の凄さが伝わってくるのビックリマーク
奏でる音だったり、思いだったり、パッションがガンガンこっちに来た。
そして演奏してる姿が格好いいニコニコ

宮田さん、遠目で見るに、かなり華奢なんだけど、その華奢な身体のどこにそんなパワーがあるの?!って感じ。


何か分かんないけど、凄いビックリマークって思わせる所に心打たれましたきゃー

で、CDも早速注文しちゃった。


そしてマラ5.
出だしを聴いた時、大学の同期が良く演奏してたのを思い出して思わずニンマリしちゃったのだけどわくわく♪

途中泣けてきちゃってうるっと来た。
この曲、切ないメロディの部分があって、泣けちゃうんだよねー。

今回は2階席の真ん中で見たのだけど、音がふんわりで、チューリップのようなハスの花のようなイメージで伝わってきた。



終演後、ご縁があって首席オーボエ奏者の加瀬孝宏さんとお話する機会があり、楽しい時間を過ごせました音譜
加瀬さんが楽団の事を「うちの会社が」って言ってたのが面白かったにこ
あと、舞台上では実は色んな事が起きてるらしく、オペラグラスを持ってくるといいですよ、と。
次回はぜひ!



その加瀬さんが「宮田くんは凄いんだよ、音楽もそうだけど人間性も、とっても良くて」と。
「ほんと上手で、何食べて来たんだろうって思ったよ」って。

「食べ物ですか?」って、思わずツッコんじゃったんだけど笑、そんなおちゃめな一面もある加瀬さんはほんとにステキな方でしたキラキラ


色んな人に会うたびに思うことだけど、プロとして一流の方は、ほんとに謙虚だし人間的にステキな方ばかり。
私もそうなれるように目指すとともに、ご縁に感謝おんぷ

お友達の水蓮ちゃん に誘って頂いて、

はづき虹映さん福永涼人さん 出版記念ジョイント講演会

に行ってきましたニコニコ


お二人のお話を直接聞くのは初めてでウキウキ&ドキドキで会場入り。

始まったらお話に引きこまれてしまい、時間があっという間だし、心にグサグサくる事があり(いい意味で)、このタイミングでお二人の話を聴けたのは大きかったなあと。



その中で、特に印象に残ったこと

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今年は「計画が変わって当たり前」

 →それを聞いて楽になった。そう思ってると、きっと色んな事が起こっても不安になったり、イラっとしなさそう


奇跡ではなく奇蹟ととらえる

 起こるのを待つのではなく、自分で切り開いていく


期待されているけど、止めたいことはやめる


伝わる人だけに伝わればいい

 全員に好かれる、なんて、ことはあり得ない。そりゃ皆に好かれた方がいいし、批判されたりするのはツライけど、でも、それを恐れて止まっていると、何も進まない。

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そしてこの講演会ではお二人以外にもたくさんの方に出会えて、また人とのつながりが広がりました!

感謝です音譜



<メモ>

「1」:切り開く

「2」:合わせる、統合する

「5」:変化する



1999年→2000年は、千の位が「1」から「2」に変わった。

これはとっても大きな変化で、それを経験できる私達はミラクル。

どの時代に生まれるかなんて自分で選択できないし、しかも人間の平均寿命が80年位だから、その80年という短い期間が、その切り替わりに当たっていることがミラクル。



2012年は、2+1+0+2=5

で、「5」の年、つまり「変化がおこる年」。


去年、震災があったのに、また変化?!って思っちゃったけど・・・

それは多分ないだろうって。

そういう変化よりは、経済とか政治的なものではないかと。


でも変化が起こる可能性は高いので、今年・2012年は

計画が変わって当たり前

今までの延長線上で物事を考えない方がいい

潔さを持ってないと今年は厳しい



「奇跡」:

 後付け、起こってから「あ、あの事は、きせきだったんだ」と思う

 =自分で起こすのではなく他力本願・受身のきせき、

「奇蹟」:

 自分の足で奇(めずらしいこと)を起こす

 =自分で未来を切り開く

「きせき」を「奇蹟」という風にとらえると、必ずミラクルはおこってくる



本質の見つけ方

 「想」(気持ち・考え)を大切にする

  想いを大切にする

  想いを放つ


自分にとって、何が楽しくて、幸せで、嬉しいのか、や、自分にとって辛い事は何かを知る



いい人を止めた先にあるいい人を見つける



伝わる人にだけ伝わればいい


「伝わる人」を覚えておく

 この人に向けて書いてると思ってブログを書く



成功すると決まってたら今どう行動するかを考える

 (1年後に成功している人のブログの書き方)



期待されているけど、やりたくないことはやめる



「がんばる」だけではやっていけない(お金がない恐怖には勝てない)

→自分の事を把握して、それに見合った方法で進めていく



本当にそれになりたいのかを常にチェックする

=目指していることの理由や目的がすり変わっていないかをチェックする

(例:アロマセラピストになりたい、で、始めた事が、気がついたらアロマスクール等にかかったお金を改修しなきゃという理由でアロマセラピストを目指しているなら、それはもう目的が変わっている)



自分で自分をプロデュースするのは難しい

(プロデュースを仕事にしている福永さんでさえ、今回本を出すにあたっては、はづきさんにプロデュースして頂いた)