お友達の水蓮ちゃん
に誘って頂いて、
はづき虹映さん
&福永涼人さん
出版記念ジョイント講演会
に行ってきました
お二人のお話を直接聞くのは初めてでウキウキ&ドキドキで会場入り。
始まったらお話に引きこまれてしまい、時間があっという間だし、心にグサグサくる事があり(いい意味で)、このタイミングでお二人の話を聴けたのは大きかったなあと。
その中で、特に印象に残ったこと
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今年は「計画が変わって当たり前」
→それを聞いて楽になった。そう思ってると、きっと色んな事が起こっても不安になったり、イラっとしなさそう
奇跡ではなく奇蹟ととらえる
起こるのを待つのではなく、自分で切り開いていく
期待されているけど、止めたいことはやめる
伝わる人だけに伝わればいい
全員に好かれる、なんて、ことはあり得ない。そりゃ皆に好かれた方がいいし、批判されたりするのはツライけど、でも、それを恐れて止まっていると、何も進まない。
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そしてこの講演会ではお二人以外にもたくさんの方に出会えて、また人とのつながりが広がりました!
感謝です
<メモ>
「1」:切り開く
「2」:合わせる、統合する
「5」:変化する
1999年→2000年は、千の位が「1」から「2」に変わった。
これはとっても大きな変化で、それを経験できる私達はミラクル。
どの時代に生まれるかなんて自分で選択できないし、しかも人間の平均寿命が80年位だから、その80年という短い期間が、その切り替わりに当たっていることがミラクル。
2012年は、2+1+0+2=5
で、「5」の年、つまり「変化がおこる年」。
去年、震災があったのに、また変化?!って思っちゃったけど・・・
それは多分ないだろうって。
そういう変化よりは、経済とか政治的なものではないかと。
でも変化が起こる可能性は高いので、今年・2012年は
計画が変わって当たり前
今までの延長線上で物事を考えない方がいい
潔さを持ってないと今年は厳しい
「奇跡」:
後付け、起こってから「あ、あの事は、きせきだったんだ」と思う
=自分で起こすのではなく他力本願・受身のきせき、
「奇蹟」:
自分の足で奇(めずらしいこと)を起こす
=自分で未来を切り開く
↓
「きせき」を「奇蹟」という風にとらえると、必ずミラクルはおこってくる
本質の見つけ方
「想」(気持ち・考え)を大切にする
想いを大切にする
想いを放つ
自分にとって、何が楽しくて、幸せで、嬉しいのか、や、自分にとって辛い事は何かを知る
いい人を止めた先にあるいい人を見つける
伝わる人にだけ伝わればいい
「伝わる人」を覚えておく
この人に向けて書いてると思ってブログを書く
成功すると決まってたら今どう行動するかを考える
(1年後に成功している人のブログの書き方)
期待されているけど、やりたくないことはやめる
「がんばる」だけではやっていけない(お金がない恐怖には勝てない)
→自分の事を把握して、それに見合った方法で進めていく
本当にそれになりたいのかを常にチェックする
=目指していることの理由や目的がすり変わっていないかをチェックする
(例:アロマセラピストになりたい、で、始めた事が、気がついたらアロマスクール等にかかったお金を改修しなきゃという理由でアロマセラピストを目指しているなら、それはもう目的が変わっている)
自分で自分をプロデュースするのは難しい
(プロデュースを仕事にしている福永さんでさえ、今回本を出すにあたっては、はづきさんにプロデュースして頂いた)