東京フィルハーモニー交響楽団 | 鯰江りこブログ

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急にマラ5が聴きたくなって、生オケを聴きにサントリーホールに行ってきましたビックリマーク


今日のオケは、東京フィルハーモニー交響楽団
指揮者は外山雄三さん。


マラ5なんで、プログラムは2曲構成。
1曲目が、指揮者の外山さんが作曲した「チェロ協奏曲 作品61」

プログラム見たときは私にとっては
初めての曲だけに「???」と?マークが頭の中を駆け巡ったのだけど、
いやぁ、凄かった!!


曲自体は私には難しくて良くわかんないんだけどあせる
ソリストの宮田大さん の凄さが伝わってくるのビックリマーク
奏でる音だったり、思いだったり、パッションがガンガンこっちに来た。
そして演奏してる姿が格好いいニコニコ

宮田さん、遠目で見るに、かなり華奢なんだけど、その華奢な身体のどこにそんなパワーがあるの?!って感じ。


何か分かんないけど、凄いビックリマークって思わせる所に心打たれましたきゃー

で、CDも早速注文しちゃった。


そしてマラ5.
出だしを聴いた時、大学の同期が良く演奏してたのを思い出して思わずニンマリしちゃったのだけどわくわく♪

途中泣けてきちゃってうるっと来た。
この曲、切ないメロディの部分があって、泣けちゃうんだよねー。

今回は2階席の真ん中で見たのだけど、音がふんわりで、チューリップのようなハスの花のようなイメージで伝わってきた。



終演後、ご縁があって首席オーボエ奏者の加瀬孝宏さんとお話する機会があり、楽しい時間を過ごせました音譜
加瀬さんが楽団の事を「うちの会社が」って言ってたのが面白かったにこ
あと、舞台上では実は色んな事が起きてるらしく、オペラグラスを持ってくるといいですよ、と。
次回はぜひ!



その加瀬さんが「宮田くんは凄いんだよ、音楽もそうだけど人間性も、とっても良くて」と。
「ほんと上手で、何食べて来たんだろうって思ったよ」って。

「食べ物ですか?」って、思わずツッコんじゃったんだけど笑、そんなおちゃめな一面もある加瀬さんはほんとにステキな方でしたキラキラ


色んな人に会うたびに思うことだけど、プロとして一流の方は、ほんとに謙虚だし人間的にステキな方ばかり。
私もそうなれるように目指すとともに、ご縁に感謝おんぷ