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下半身の冷えで悩んでませんか?

下半身の冷えで悩んでいます。冷え性の原因と改善方法を書いていきたいと思います。

下半身の冷えの原因としては血液の流れが悪くなっているために、足の先まで十分に血が流れずに下半身の体温が低くなっているために冷たさを感じます。
そして下半身が冷えてくる段階として最初は足の先が冷たくなり、上半身から足首辺りまでは、まだ温かい状態です。

しかし冷えの症状が悪化してくると足の先から足首、膝下、太もも、腰と冷たく感じる部分が拡大していき下半身だけが冷える「冷えのぼせ」の症状になります。

原因としては加齢によるものと、お尻の筋肉の梨状筋が硬くなることで坐骨神経が悪影響を受けて、足の血管が収縮して足先に血液が行きにくくなることで冷え性になります。

そして気をつけたいのは冷え性が、ひどくなり疲れやすくなったり足の痛みで歩きづらかったりなどの症状が、出てくる場合は病気の可能性が、あり貧血や膠原病、甲状腺機能低下症、閉塞性動脈硬化症などが疑われるので早めに病院で診察を受けることが大切です。

そして冷え性の日常生活での対策としては、なるべく体を温める食事を摂るようにして体を冷やすものは避けることです。

服装に関しては体を締め付けない服装で下半身と首を冷やさないように下に一枚多く身につけたりマフラーやスカーフなどを利用したりして対策することが有効です。

入浴などでは38℃~40℃の、ぬるめの湯に半身浴で入り、なるべく長めに入ることで体の芯まで温まり、細かい血管が拡張することで冷え性が改善してきます。

そして体を冷やしてしまうことで免疫力が低下して風邪をひきやすくなり、その他にも頭痛や不眠、関節痛なども引き起こしてしまうので、生活の中で対策法を気長に取り組んでいくことが大切です。