僕のち天、ときどき みゅー。 -5ページ目

僕のち天、ときどき みゅー。

「僕」と息子の「天」(てん)、そしてときどき妻の「みゅー」。
さらに、その周辺のゆかいな人々のブログ。
次男坊の「地」(ちぃ)も加わって、はてさてこれからどうなることやら。


お風呂で急に、


天 「天くんねぇ、お母たんのおなかの中、温かかったんだけどねぇ、

   お父たんとお母たんに早く会いたくて出たかったんだよぉ…。」


僕 「ん?お母さんのおなかにいるときの話か?」


天 「うん、早く会いたかったのに、お父たん達、結婚ちないから、

   会えなくて寂しかったんだよぉ…。」


僕 「…。」


う~ん、そういえば天は予定日よりも2週間ちょっと早く産まれてきたし、

僕達も、付き合って(=婚約?)から3年以上いろんな都合で

結婚出来なかったとか、天が知らないはずのことが合致してるなぁ。


僕 「天、なんでお父さんとお母さんのとこに産まれてきてくれたの?」


天 「だって、楽ちそうだったからね!」


僕 「おう(笑)そうかぁ。ありがと、ありがと。

   天、じゃあ会いたかったのに、ずいぶん待たせたね。ごめんね。」


天 「うん。

   あ~、なんかこんな話ししてると涙が出てきそうだよぉ…。」


僕 「お父さんも嬉しくて泣きそうだよ。」


天 「あ~、涙が出てきた(笑)」


僕 「それはお湯だよ。」


天 「ちがうよ。涙だよ~。」


僕 「今日の子供用シャンプーは目にしみるねぇ。」


天 「シャンプーじゃねーよ~!(笑)」


あはははは。





命の誕生にはいろんな話があるし、天が本当におなかの中の記憶とか、


さらにその前(受精以前)の記憶があるかどうかは知らないけど、


少なくとも今、天が楽しくなかったら、僕らのことがキライだったなら、


果たしてこういう言葉を言っただろうか。


そんなことを考えてみると、反省もさせられるし、喜びも生まれてくる。



世間では子殺し、親殺しがよくニュースになっているが、


あってはならない事ではあるが、やむにやまれぬ理由もあろうし、


僕も実感として、その人達をただ責めるのも可哀想だとも思える。



たからこそ、天は教えてくれたんじゃないかって思うんですね。


『ボクは、アナタに会いたくて産まれてきたんだよ』


と。



これから、どんなに怒ったり悲しくなったりしたとしても、


今回の事は忘れないでいたいと思います。




願わくば天の言葉を、子を持つ全ての親へ、


そして、親から産まれた全ての子へと、届けばいいなと思います。




僕、


ついに、念願だったペットをゲットしましたー。


あ、ピグの話ですよ。



ずっと欲しかったんですよ、白の柴犬ドキドキ


でも、780アメGでしょ…。


課金してないんで、


いつになるやら…って感じでしたが、


地道に毎日やって、こつこつ貯めましたー。




そして、イヌカイさんのところに通いまくって、


理想のワンコ探し。


だって、性格って色々あるんだけど、


変な性格のばっかりだったんですよ。



「一匹狼」で「さみしがりや」とか、


「従順」で「なまいき」とか、


どうしちゃったの?と問いたくなる。


「情熱的」で「クール」とかは、


もう意味分からん…。



しかし3日目にして、ついに出会えた白柴さん。




名付けましたー、


その名もー、



「いぬてん」


僕のち天、ときどき みゅー。

「犬」 の 「天」 ですw



まさに、って感じのこの性格w


「いたーーーーー!!」


って思いましたね。


ホント、天だよ。


「フレンドリー」で「わんぱく」ってw




そんな「いぬてん」も、膝の上でねんね。


僕のち天、ときどき みゅー。

嗚呼、かわゆす。




鶏の唐揚げを食べながらの天との会話。



天「ボク、もっと食べたくなってきたなぁ~。」


みゅ「天の分はもう食べたでしょはてなマークもうないよ。」


天「あるよ~。お父たんのー。」


僕「ダメビックリマークこれはお父さんのビックリマーク


天「一個だけ食べたいなぁ。一個だけ~。」


僕「んー、じゃあいいよ。一個あげるよ。」


天「やったビックリマーク


僕「でもね、天。

   お父さんの唐揚げを食べるということは、

   お父さんが食べるはずだった鶏さんの命を、

   天が食べるってことだ。」


天「う~ん…。」


僕「命を食べるってことは、

   鶏さんの分まで生きるってことよ。」


天「ふ~ん。」


僕「お父さんの分を天が食べるということは、

   お父さんの分まで天が生きるって事になるわけだ。

   その覚悟が天にはあるのかはてなマークあるなら食べていいよ。

   ってか天、『生きる』って分かるかはてなマーク


天「ちってる(知ってる)よ。」


僕「ほう。じゃあなーにはてなマーク


天「『生きる』ってね、『見る』ことだよ。」



僕&みゅ「……。」



天「ねはてなマークちってる(知ってる)でちょ!?







生きるとは、見ること。



他を見、己を見る。

どこまでも、どこまでも、

生きている限り、見るという行為は続く。







息子、


深いよ…。


唐揚げ…、食べてください。