タイスは多分大丈夫です。
<そして今夜は貸切練習。>
贅沢な話だけど、MTは暖房効き過ぎて、熱いんです。
でも、寒いよりは断然いいです。
寒いと手が・・かじかんじゃいますからね。
この室温なので、それを生かした練習が沢山やれました。
ダブルスの練習もしました。
2ペアとやったのですが、
どちらもまあまあ。
それぞれのペアにある課題の全部とまではいかないものの
一つ、二つと良くなってきた分、上達はしています。
<褒めて伸ばそう>
っていうのが流行っていますが、
叱ってここまで来れたという事実がここにある以上、
叱ってもおきましょう。
Y-は、
何度も何度も言うけど
あせって、あわててバーン!で自滅。
もうそろそろ、そういうの
卒業しましょう。
M-ラは、
結果ばかり先に追って、肝心な目の前にある作業を忘れちゃってます。
結果はどうにもならないんです。
目の前のことに集中し続けなきゃ、結果なんかついてこないよ。
H-ラは、
また途中でイライラして、プッツン切れてしまう。
そこをグッと耐えるというか、そこを乗り越えることを卓球で覚えて、
立派な中学生になって欲しいと思うよ。
C~nは、相手を視野に入れながら、自分の放った打球と相手のやってくることを
ある程度分かっていくように。そうやって意識して動いていかないと。
レベルが高い話になっちゃうけど、
そういうコンビネーションを覚えていくように努力していこう。
ケイズは、ダブルスの時に、パートナーに対してもっと紳士になりなさい。
伝え方、、言葉を選んで、心がプラスに導くアドバイスをするなら良い。
「カチーン」と来ているようならどうしようもない。
まあ5年生に「紳士」って・・言葉がちょっとあれだが・・
組んでいる人が6年生だ。
今度の団体が彼等の小学校生活の団体戦としては最後の大会なんだってことを理解しなさい。
今夜は
そこだけだ。そういうとこだけ。
黙って我慢しているが、
私が我慢しているうちに治せよ。
もうそういう低レベルな事で、雷を落としたくないんだ。
ジェイズは、
同じパターンでやられている事を、いつまでも分からないねえ・・。
分からないのはようがない。
だったら、
上手く行かないようなら、
自分の最初に打つドライブのコース
最初に打つバックハンドのコース
こっからガラッと変えてみること。
自分でコースを散らしてもゲームが上手く運ばないなら、
逆にワンコースを集中して、連続でそこをついていくとか・・。
向こうの作戦が自分でもよく分かってなくて、でも点はどんどん向こうに入っちゃう時は、
自分が変わらないと。
<明日のK練>
どうにも寒いと思うので、沢山動きましょう。
IN組も多球で動いておきましょう。
FSも。