タイスはインフルエンザでした。
タイスは実力的にはAでも良かったんです。
が、Bのエースとして活躍してもらう予定だったんです。
でも、こればかりはしょうがないことです。
運悪く感染しちゃったわけで、自分から感染しにいくわけじゃないのでね。
で、
急遽、複数のお母さん達、そしてターハーヘッドコーチが
絶妙な連携で連絡を回してくれました。
「流石」としか言いようがありません。
さて、
急遽、頑張ってくれるY君は初心者です。
でも実は、Y君のおかげで棄権が回避できたわけで、
これだけで全員が救われたわけです。
H-ラ、M-ラ、今ちょっと辛いだろうがタイスも、
Y君には感謝しておきなさいよ。
当日はY君にとっても辛いはず。
笑い顔の裏に実は辛い気持ちもあるだろう・・。
だから決してH-ラ、M-ラはY君を責めてはいけない。
Bの出る選手の順番ですが・・
私としては、予定を変更し、順番を変えていくのがいいと思うなあ。
明日、二人にも意見を聞きたいです。
それを他のコーチにも伝えます。
そんなこんなで夜のK練
K練にはTKコーチがいて、その後輩のMノ君が久々に来ました。受験が終わったんだそうです。
で、その後輩のシースも来ました。
シース:「(ジョウを見て)・・この子は凄いです。」
<道具の話>
私は選手に用具変更(戦型変更)を命令したことがない。
「こういう方法もあるにはあるよ。まあ自分でよく考えて(^^)。」と伝える事はあっても、
その通りにしてくる子もいれば、そうじゃない子もいて、
ホント子供の自由にさせている。委ねています。
子供はね、私のチェスのコマでもない、私のカードでもない・・・
私物じゃあないんです。ご主人様に忠実に従い続ける「飼い犬」では決してない。
ホントのこと書いちゃうと・・・
インターハイで勝ち上がるとか全日本とか・・そういう選手にまでいけるかどうかは別の話になるが、
まあ少なくとも・・
小・中の「県でも最初の方だけは勝ちます」くらいのレベルまでは、
裏でも粒でもペンでもカットでも、・・・。
要はね、「練習を効率よく、できれば良い環境で、いい勉強が出来る場があって・・・。」そういう状況だったらね、例えばラバー何を使っても、シェークがペンに変更しようが、そこまでは勝てるようになっちゃいますよ。
私みたいな、素人のたわごとみたいな粒でも・・、表でも・・、裏裏シェークでも・・、アタック8でも、
IN男子に大体は勝っちゃうわけですからね・・。
「自分でやりたい卓球があるなら、自分で選べるだろう。」っていうのが私の答えです。
それが「特にないけど、勝ちたい。」っていう子もいるんですけどね・・。
「何も考えてないのか?(^^;)?」って、そっちの方を突っ込みたくなります。