<M練>
久々の閑古鳥状態。
おまけに気温も極寒。
せっかくコーチ陣&トリオが揃ったのに。
ま、それはそうとして
気を引き締めて
猛練習。
極力動きたくない男、ムダな動きを絶対にしない男・・・。
あのケイズが・・・
珍しくケイズが「多球」を志願してきた。
MTD:「??・・おう!。何がしたい?」
すぐに内容を言ってきた。
MTD:「おう、分かった。じゃいくぞ」
ケイズ!
お前、根性はある。
気力は持ってるぞ!。
ないのが体力だ。
でも大丈夫、がんばれ。
<M-ラ・H-ラ>
明日、いっぱい見てやるからな。
<タイス>
絶対に土曜日までに治せよ風邪。
<ジョウ>
FSの中でも
ジェイズ・ケイズ、この二人はもう・・
ある程度は卓球の難しさや楽しさ・・厳しさ・・いろいろを分かってきている。
それだけ場数も踏んできたし、経験も積んできた。
この二人が、自分より年下のジョウを見て素直に・・
「凄い」
「うらやましい」って言っている。
二人にはプライドだってあるはずなんだが、
それでも認めざるえないジョウの身体能力の凄さ。
(勿論、卓球は身体能力があっても、老人に負けてしまう可能性がある競技。ジェイズ・ケイズにも絶対にチャンスはあるんだぞ。)
どうにもこうにも
私だって 興奮してしまう。
「(TKコーチみたいだ。)」
本当にそう思えてならない。
こいつはやがて、
ひょっとすると嫉妬されちゃうかもしれないなあ。
ジョウはずっと、ずーっと
決して偉ぶらずに、
お兄ちゃん達についていきなさい。
決してふんぞり返らず
同輩達にはいつも優しく、とにかく仲良くやりなさい。
C~n(こいつも実は、凄いポテンシャルを持っている)にとっても、
良きライバルが現れたと思う。
こういう縁というか、めぐり合わせというか・・、
大きいんだ。