今夜はキャプテンのジェイズ、カットのC~nが、事情があってお休みでした。
台も寂しく空いていました。
ゲーム組の方に行かせるメンバーは最初から決めていたケイズ、カース、Qちゃん
そこでH-ラとM-ラを特訓しました。
最初はFSのOGに頼み、課題をクリアーしてからは私ずーっと、
で、途中からケイズとM-タを呼んで4人を特訓・・。
そしたらなんとG-ス(なんで高校でラグビー部なん?卓球部だろが^^;))が
「僕もお願いしたいです。」
5人を特訓。
MTD:
「甘いんだよオマエラは!」
「ノロノロすんな!」
「帰れ!」
「おいおい、今何聞いとったんだ?」
「ちゃんと見とれ!」
(一応書いておくが、褒めもするよ)
レイズやP-ス、ケイズにしてみりゃあ「今日は怖くない日」ぐらいに思っていただろうが
H-ラ、M-ラにとっては、これが相当キツかったみたいだ。
まあ最初はみんなそうだ。
「お前、妹より鈍いんじゃねーか?」
「そんなんでケイズやカースに勝てるのか?」
だんだん
ちょっとずつ
彼等もいい加減・・腹立ってきたのか
燃えてきた
「おー、そうだ。できるじゃねーか」
「それだ!」「勝ちたいんだろ?」
「もっと!、もっと!ホレ!、集中!」
「そうだ!ええぞ!それそれ」
「(?あ!)」
振り返るともう終了時間でした。
全然気がつかないぐらいに没頭しました。
<褒めて伸ばす>
これよく言われますよね。
昔からよく言われます。
最近になって、ホントよく使われますよね。
「褒めて伸ばされたい」
「褒めて育てた方が効率が良い。結果も出やすい。」
私もある意味では、こうした言い草も「利にかなっている」って思いますよ。
でもねえ、自分のこれまでの経験では
それだけではやっぱりダメですね。
思い起こせば私自身
叱られてばっかりだった頃には勉強もよくできたし、運動もよく頑張っていました。
褒められて、チヤホヤされだして、最初のうちは良かったみたいですが、
やがて自分で本当に勘違いしてしまい、大きな洞穴に転がり落ちていきました(トホホ)。
今になってもその洞穴からなかなか抜け出せないというねえ(^^;)・・。
そんなねえ、
だって、いわゆる話術のようなものでしょう・・
誘導説法というか催眠術というか・・・・
実際ねえ・・
私自身は、そういう、なんつーのかなあ・・
教科書通りには、いきませんでしたね。
信じきっている者同士がガチンコでぶつかる時に
ニヤニヤ、平和に仲良く(^^)・・。
そういうのってウソっぽいというか、ウソでしょ(笑)。
おっちゃんが小学生のご機嫌をとって、乗せる・・。
いやいや
そんなんじゃなくって、
苦境な中からでも、いつも這い上がるし、
罵倒されても、そんなもん跳ね飛ばしてしまう・・・ぐらいの
そのぐらいのところを目指していまして、
みんなかなり強いですよ。
私が困ってると、みんな助けに来てくれますよ。
「あまり無理しちゃあだめですよ、コーチ(^^;)。」って。
あ、叱られてばっかりも勿論ダメですよ。当たり前です、そんなもん。
どっちもが必用なんだと思います。
付きっ切りで教えるのと、放ったらかすのと
これについても
どっちも必用だと思います。