火曜道場にビース登場 | MTD卓球ブログ

MTD卓球ブログ

名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<FS男子火曜練習・M-SC>
ジェイズ、H-ラ、ケイズ、そして久しぶりにビースが来ました。
ビースの背が伸びてた気がしたのは私だけ??
ビースは、はっきりとした自分の卓球の軸。
ぶれないスタイルというのかなあ。バックハンド一つにしても・・
明確な軸ってのかなあ・・を持ってみな、そっからだと思うよ。

ジェイズは運動会の応援練習を終えて、疲れていたけど根性で来ました。

まあ、どうってことない。
始まったら余裕でした。

今夜は、いろいろと練習日ローテとかに変化があり、
おろそかになっていた基礎多球を多くやりました。
殆ど基本練習ばっかりでした。

サーブ、レシーブからのシステム練習もやりましたけど、
これも基本的なところをじっくりやれました。

一日といえども、これが毎週積もっていくと、
必ずやがて「この分」だけは蓄積されているのです。
こうした話は、私だけが思っていることではありません。
世界で活躍されているトップ選手の話からも聞かれることですから間違いありません。

それが1年後、2年後・・・4年後・・。
いつになるか分かりませんが、必ず「今日の一日分に救われる時」が訪れます。
卓球とは、そういう厳しい競技でも有ります。


<一番大切な事は>
よく理解できない事があったりします。
「いったい主役は誰なのか?」という事です。

<こっからは雑談>

これをTKコーチが見て、爆笑されました。
「MTDさん、そっくり」って(^^;)


<私の青春時代>
いや、今でも青春ですよ。
でもまあ、私がちょうど今のトリオぐらいの頃・・。
(以前にもここで書いたことあるけど)
世界選手権・東京がありましてね(今で言う「世界卓球」です)。
ペンの郭躍華選手に憧れて、中国式のペンに粘着ラバーPF4と粒高ファントムを貼ってたんです。
当時はそんなスタイルはどこにもいませんでした。
当時は中国式とはあまり呼ばず(そうでもないか・・まあいいや)、鷲掴みグリップとか、
丸型ペン・・と呼ばれていました。
よく、上級者のおじさん方に(今となっては自分がおじさんですが)
「丸型なら表ソフトでしょう」とか「丸型でドライブはダメ」とか・・よく言われました。
でも、この東京大会が放送されてから変わりました。
実はこの当時、一人だけ「ええがや、他人と違う独特な戦法なら、自由に思ったとおりにやれ!」と言ってくれた人がいたんです。それがNT先生でした。ご本人は1000%忘れてる話なのですが、これは私の記憶からは離れない・・。
東京大会放送後より、ずっと前からそう言ってくれたわけですからね、
NT先生は、昨今の講習会でも「常識に無条件に囚われることだけはやめましょう。」と、今でもよくおっしゃっておられますが、もう何十年も前からそういう方でしたよ。

それにしても古い。
歳を感じてしまう。

あ、子供達が見ているとしたら
今とはルールも違います。シェークのサイシンカ選手は、両面黒紅色のラバー(片面アンチ)で、台の下でクルクル反転して、どっちのラバーで打球したか分からないようにサーブ出してました。「バタン(足音)」は打球音も消すためです。