雑談じゃあないのですが、
練習の量というよりも汗の量と言った方があたっているかもしれません。
その環境を整えて下さったのが親御さん達の力で、そういう力を引き寄せたのは、子供達の必死なあの顔・表情なのでしょう。
FS組の中でも上位の子達は、思い起こせば、かなりキツい叱咤を受けながら、
「そこまでやるぅ(^^;)?」というメニューを、実際にこなしてきたわけで・・。
正直言うと、技術も有りますが、それ以上に気持ちがタフな子達だと思います。
それでも
それでも
それでもまだまだ
「ここまで頑張っても、まだまだ上って、いっぱいいるんだなあ・・」
ってね(^^;)。
どんどん欲は高いものになっていきます。
さて、
FS組の上位陣の彼等、彼女等と比較すると、
まだH-ラやM-ラは、この子達のやってきたことの10%もやっていないのが現状です。
今後のことを考えると、やはりM練や土曜日は重要ですね。
部内リーグでは、お互い分かりきっていますから、スコア的には競るのですが、
これが対外試合になりますと、
ここで明らかなレベル差が見えます。
基本レベルの差がでるのです。
それからそれから・・・
今日来ていた
WBの新人の子達については、
FS上位組の子達からしたら
1%未満の練習量となりますから(^^;)、
誰の目にも明らかなレベル差が生まれています(当たり前だけど(^^))。
おそらくこの子達は皆・・
FS組の子達がこれまでやってきたこと
想像すらできないことと思います。
簡単に「自分もすぐ、ああいうふうになれる」と思っているかもしれません。
見に来ていらしたお母様方にしても同様かもしれません。
さてさて、
今後、この温度差と申しましょうか、
こうした問題・・・
チームとして成長するための壁が一つ生まれた。
ということなのでしょう。
どうなっていくことやら
ターハーコーチとも
チラっと、そういう話になりました。