ところで、今日のような滑りすぎる体育館は、やっぱり参加者にとってはよくないですね。
どっちも同じ条件であっても、あれほど滑っていたら、フォアハンドで回り込み、飛びつきを行うタイプや、中~後陣で大きく動くスタイルの選手はやはり不利ですね、見ていても。
何より参加者全員の安全性を考えても、今日の床には疑問が有りますね。
昔の大会は、濡れ雑巾を設置して、そこで選手は足踏みして、ちょっとキュっキュとして、程よくしてからプレーしていました。
それからサーブのルールについて
「16CM」ばかりが強く言われ続けているうちに、
「台の下からボールを投げ上げる。」
「静止しない」
「フリーハンド(又はボディー)で隠す」
というルール違反の子をちらほら見ましたよ。
それから
マナーについてですが、
まだ中学生同士での大会ですと、選手が審判の間違いを指摘できますし、3人いれば誰か一人は大抵・・ルールを解っています。
でも、先日の大会は、
「サーブ権を間違える」
こんなのは当たり前でして・・
すごく多いのが
「ぜーんぜん見ていない。」
見ていないから、どっちに点が入ったかわからない。
サーブがネットにかかったのか?かかっていないのか?わからない。
5セット目、チェンジコートをしても、スコアはそのまま(魔法の逆転現象)
「主審は副審負かせ、副審は主審任せ」
点数の入れ方がメチャクチャ。
とか、
ダブルスの時の審判で「バック側コート(右利きから見て)にサーブを出し続けるのに、フォルトをとらない。」
シングルスの時の審判で「自分の見方選手は、台の中からサーブを出しても反則にしないが、相手のトスについてはやたら厳しい。」
こういうシ-ンは呆れる程に多く見ます。
さすがにたまりかねて、そういうことを注意したうちのコーチが、
逆に「マナー違反」と言われる始末です(--;)・・。
日本卓球協会硬式ルールにのっとるのであれば、
ある程度、ルールを知った子が審判をしなければ、ゲーム自体が成り立ちません。