経過観察4回目 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

4回目の経過観察。
病気発覚、手術からやっと一年が経ったことになる。

今回もCT、血液検査ともに問題無し。
ただ、今回のCTはこれまでと違った感覚だった。造影剤の注射をしたときに下半身がソワソワというかゾワゾワというか。。。とにかく変な感じだった。

先生の言うことは前回と一緒。
「転移の心配も無し。あと二年ぐらいはこのペースで経過観察を続けていきましょう。」
「残った方のタマも時々触って確認して下さいね。異常を感じたらすぐに病院に。」
だってさ。

血液検査の順番待ちは一時間ぐらい。
待ってる間に病院内のドトールで遅めの朝食。良い感じ。次回もドトールで時間潰ししようっと。

■画像診断報告書
前回CT(2015.4.30)と比較しました。
左精巣腫瘍術後:
局所再発を疑う所見は指摘できません。
転移を疑うリンパ節腫大は指摘できません。
肝転移、骨転移は指摘できません。
右腎中下部に指摘されている7mm大の低濃度域に前回と変化認めません。
胆、膵、副腎、脾に特記すべき異常は認めません。
腹水無し。
肺転移は指摘できません。胸水無し。
右肺S3の4mm大のGGOに目立った変化認めません。引き続き経過を見てください。
肺野に散在する小結節に変化なく、陳旧性炎症性陰影と思われます。
縦隔に特記すべき異常は認めません。


■血液検査結果(H27.8.11採取)
 AFP 3.1(上限値10.0)
 HCG 0.1以下(上限値2.0)
 LD 169(上限値229)

ちょっと数字が増えてるけど、気にしなくて良いんだろうな。