経過観察5回目 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。


5回目の経過観察。
まだたったの5回か。

結果を聞くのは毎回ドキドキするし、不安になる。

精巣腫瘍セミノーマI期の再発率は15~20%。
「たったの」ではなく「も」だ。

考えると気持ちが沈んでくるから、やーめた。

で、今回もCT、血液検査ともに問題無しで一安心。
前回感じた造影剤注射のゾワゾワ感は無かった。

先生の言うことは前回と一緒だけど、何か機嫌が良かったなぁ。良いことあったんかな。
いつもこんな感じなら良いのに。

血液検査の順番待ちは今回も一時間ぐらい。
その間、恒例になってきたドトールで朝食。うまい。

■画像診断報告書
前回CT(2015.8.11)と比較しました。
左精巣腫瘍術後:
局所再発を疑う所見は指摘できません。
有意なサイズのリンパ節腫大は指摘できません。
傍大動脈領域の小リンパ節は経時的変化に乏しく、反応性変化の範囲内と思われます。
明らかな肝転移は指摘できません。
胆、膵、副腎、脾に特記すべき異常は認めません。
右腎中下部に指摘されている7mm大の低濃度域に前回と有意な変化認めません。
腹水なし。
明らかな肺転移は指摘できません。
右肺S3の4mm大のGGOに目立った変化は認めません。引き続き経過を見てください。
肺野に散在する小結節に目立った変化は認めません。陳旧性炎症性陰影の疑い。
骨転移を疑う病変は指摘できません。

■血液検査結果(H27.11.16採取)
AFP 3.2(上限値10.0)
HCG 0.1以下(上限値2.0)
LD 210(上限値229)

LDが気になるな。ちと調べてみよ。