経過観察3回目 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

3回目の経過観察。

CT、血液検査ともに問題無し。
「何もないはず!」と思いつつも、やっぱりドキドキする。

先生曰く、
「肺の影も大きくなっていないので、転移の心配も無し。あと二年ぐらいはこのペースで経過観察を続けていきましょう。」
「残った方のタマも時々触って確認して下さいね。異常を感じたらすぐに病院に。」
とのこと。

一安心だけど、残ったタマ触っても、比べるヤツが無いから分かりにくい。
まぁ、こればっかりは仕方がない。根気よくチェックしよ。

それにしても血液検査の順番待ちが長すぎる。
もう少し何とかならないものかな。

8時半からなのに、早い人は7時から並んでるんだってさ。
今はCTの後に血液検査だからまだ良いけど、経過観察周期が3ヶ月以上になったら、血液検査が先になる。。。

ふぅ、まだまだ先は長いけど必要なことだし、頑張るか。

■血液検査結果(H27.4.30採取)
 AFP 2.7(上限値10.0)
 HCG 0.1以下(上限値2.0)
 LD 155(上限値229)

血液検査の結果表の記載内容が少し変わった。