経過観察2回目 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

2回目の経過観察。

ワタシは出張中だったため、嫁さんにCT・血液検査の結果を聞きに行ってもらいました。

前回の結果から変化が無いから、基本的には問題無いと思いたいけど、CT結果に色々と書いてあるのが、やっぱり気になるみたいです。

---以下、画像診断報告書。---

前回CT(2014/10/28)と比較しました。
左精巣摘出後。
明らかな局所再発を認めない。

頚部に明らかな異常なし。

明らかな肺転移なし。両肺S8に小結節影あり、前回同様。炎症後変化を考える。右肺S3に4mm大のpure GGOの結節を認めます。早期肺癌の可能性が否定できないと思われますが、経過観察可能な病変です。胸水なし。
縦隔や左鎖骨上窩に有意なリンパ節腫大なし。

肝:明らかなmetaなし。
胆嚢、膵、脾、副腎、腎:n.p.
明らかな骨破壊なし。
傍大動脈に7mm大の小リンパ節あり。前回同様で、反応性の腫大を疑います。
腹水なし。

---ここまで。---

改めて読み返すと、「大きな病気をしてしまったんだなぁ」と痛感。
普段は病気のことは殆ど忘れていることが多いけど、一気に現実に引き戻されます。

クヨクヨしても仕方ないし、これからも健康に気を付けて頑張ろうと思います!


■血液検査結果(H27.1.30採取)
 AFP 2.4(上限値10.0)
 HCG 0.1以下(上限値2.0)
 LD 193(上限値229)