2回目の経過観察。
ワタシは出張中だったため、嫁さんにCT・血液検査の結果を聞きに行ってもらいました。
前回の結果から変化が無いから、基本的には問題無いと思いたいけど、CT結果に色々と書いてあるのが、やっぱり気になるみたいです。
---以下、画像診断報告書。---
前回CT(2014/10/28)と比較しました。
左精巣摘出後。
明らかな局所再発を認めない。
頚部に明らかな異常なし。
明らかな肺転移なし。両肺S8に小結節影あり、前回同様。炎症後変化を考える。右肺S3に4mm大のpure GGOの結節を認めます。早期肺癌の可能性が否定できないと思われますが、経過観察可能な病変です。胸水なし。
縦隔や左鎖骨上窩に有意なリンパ節腫大なし。
肝:明らかなmetaなし。
胆嚢、膵、脾、副腎、腎:n.p.
明らかな骨破壊なし。
傍大動脈に7mm大の小リンパ節あり。前回同様で、反応性の腫大を疑います。
腹水なし。
---ここまで。---
改めて読み返すと、「大きな病気をしてしまったんだなぁ」と痛感。
普段は病気のことは殆ど忘れていることが多いけど、一気に現実に引き戻されます。
クヨクヨしても仕方ないし、これからも健康に気を付けて頑張ろうと思います!
■血液検査結果(H27.1.30採取)
AFP 2.4(上限値10.0)
HCG 0.1以下(上限値2.0)
LD 193(上限値229)