がん診療相談室訪問 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

結果を聞く前に病院内にある「がん診療相談室」へ行くことにした。

放射線治療や抗がん剤治療などの長期治療が必要になってしまった場合に、本当にこの病院に任せてしまってよいのかどうかを判断するため。

精巣腫瘍は10万人に1~2人の珍しい病気。
治療経験豊富な病院で治療してほしい!と言うのが嫁の希望だ。
一方ワタシは「長期入院するなら近くの病院で、一時退院とか外出を励みに頑張れたらなぁ。」なんて思ってた。

で、この病院では過去6年間で精巣腫瘍は42例とのこと。うーん、結構多い?

まぁ、検査結果を聞いてから考えるか。。。