いよいよ診察結果・・・! | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

午後になり、いよいよ検査結果を聞きに泌尿器科へ。ドキドキ。

嫁と一緒に診察室へ入った。

「PET検査では精巣以外への転移は認められませんでした。問題無しです。」
「病理解析結果からセミノーマ型ですね。」

ということで、「セミノーマⅠ期、3か月毎のCT・血液検査による経過観察」になりました。想像していたより良い結果だったので、少し力が抜けました。

色々と先生に聞いてみました。

ワタシ「3か月毎で良いのでしょうか?最初は1か月毎とかでは?」
先生「病理解析結果から精索部分への浸潤もなく、血液検査の結果も良好。3か月毎で十分。」

ワタシ「再発率を抑えるための抗がん剤治療は不要ですか?」
先生「抗がん剤治療は身体に負担のかかる治療。仮に再発してしまっても、セミノーマ型なので、それからの治療でも、良い治療結果を得られる。」

ワタシ「セカンドオピニオンはどうですかね?」
先生「どこの病院でも同じ結果になると思う。」


先生からは納得いく説明をして頂きました。
とりあえず、寛解状態になったということです。良かった!


■血液検査結果(H26.7.23手術前)
 AFP 2.9(上限値10.0)
 HCG 0.1以下(上限値2.0)
 LD 238(上限値229)


問題無しっていってたけど、LDは上限値超えてる・・・。