退院とお祓い | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

退院の日。

退院後のことについて、色々と看護師さんから説明を受けて、病院出発。
二泊三日の入院生活だったけど、ヒマだった。「長期入院になる場合はモバイルルーター必須だなぁ」などと思いながら帰宅。

やっぱり家は落ち着く。

夜になって、地元神社にお祓いに行った。ちょうどお祭りがやっていて、病気を祓い清めてくれるそう。転移していませんよーに!

手術をしたからなのか、病院でぐうたらしてたからなのか、ちょっと歩いただけですごく疲れた。抗がん剤治療が必要な場合は体力も必要って聞いたから、検査結果が出るまでにしっかりと運動をしよう。

それと、会社はすべての検査結果が分かり、今後の治療方針が確定するまで休暇を取ることにした。別にすることがある訳では無かったが、長期入院になる可能性があるのに中途半端に出社することが迷惑をかけてしまうような気がしたからだ。上司も快諾してくれた。

何があっても良いように心の準備はしておこう。家族とゆっくり過ごそう。

明日はPET検査。