手術翌日 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

手術翌日の朝、看護師さんに起こされた。昨夜があまり寝れなかったので、とにかく眠い。
腕の点滴は良いとして、尿道カテーテルが気持ち悪い。オシッコがダラダラ流れてる気がする。

看護師さん「朝食置いておくので、食べれそうだった食べて下さいね。」
昨日の朝食から飲まず食わずなので、とにかく腹が減っており、早速チャレンジ。
立ち上がると物凄い立ちくらみ。頭がグワングワンして、冷や汗ダラダラ。ベッドにダウンしてナースコール。血圧が低いみたいで、とりあえず様子見。
その後、5回ほど起きてはダウンの繰り返し。だんだん良くなっている気はする。

そうこうしているうちに先生が来られて、尿道カテーテルを取ってくれた。取る瞬間は気持ち悪いけど、超スッキリ!オムツも捨てて、パンツに履き替えてリフレッシュ!!

再度、朝食にチャレンジ。普通に食べられた。気持ちの問題だったのかなぁ。
嫁がタオルとか着替えを持ってきてくれた。迷惑かけます。

手術翌日だったけど、シャワーOKみたい。サッパリしました。

今日はCT画像の詳細結果を聞けるとの事だったが、待ってても呼ばれない。看護師さんに確認をお願いしたら、先生忘れてたみたい。。。泌尿器科外来で教えてくれるみたいなので、嫁と向かった。
「忘れてるぐらいだから、大した事ないんだろうねー。」なんて嫁と話しながら、泌尿器科到着。

先生「リンパ節と肺に少し気になる影がある。PET検査をやりましょう。」

えっ?問題あるの??忘れてちゃダメじゃん。
軽く凹みながら、説明を聞いて、PET検査は7/26に予約。

夕方、会社のKさんとI先輩がお見舞いに来てくれて、御守りを頂いた。色々とお話しさせてもらって凹んだ気持ちもリフレッシュできた。感謝。

明日は退院。高位精巣摘除術って、二泊三日で十分みたい。