山県市で麹の料理教室をしている私が、
co-laboパートナーセミナーに参加して感じたこと


岐阜県山県市で麹の料理教室
「麹mai kitchen(こうじまいキッチン)」をしています、こうじまいです。

先日、
山県市 co-laboパートナー向けセミナーに参加してきました。

このセミナー、
ただのSNS勉強会ではなくて
「山県市をもっと面白くしたい」
「地域で何かを動かしたい」
そんな想いを持つ事業者さんや企業の方が集まる場。

毎回参加するたびに思うのですが、
空気がとにかく前向きで、濃い。

話を聞いているだけで
「この街は、まだまだできることあるな」
とワクワクさせてもらえる時間でした。



地方×SNSは「発信」じゃなく「関係づくり」

今回のテーマは
「地方×SNSで伝わる・選ばれるための考え方」

SNSというと
・バズらせる
・数字を伸ばす
というイメージが強くなりがちですが、

実際にお話を聞いていて強く感じたのは
「誰と、何のためにどんな発信をしていくか」
が一番大事だということ。

これは、
山県市で料理教室をしている私にとっても、
とても腑に落ちる内容でした。

料理教室も同じで、
レシピの数や派手さより
「この人から習いたい」
「この空間に行きたい」
そう思ってもらえるかどうか。

SNSも、地域活動も、
根っこは同じなんだなと改めて感じました。



「料理や麹だけじゃない関わり方」ができる場所

交流会では、
業種も立場も違う方々と名刺交換やお話をさせていただきました。

飲食、教育、福祉、ものづくり、地域活動…。
それぞれ分野は違っても、
「山県市を盛り上げたい」という共通点がある。

私は普段、
麹を使った家庭料理や
日々のごはんをラクにする提案をしていますが、

こうした場に参加することで
「食」だけにとどまらず、
地域や人とのつながりの中で
自分の役割を考えるきっかけにもなっています。

料理教室を通してできること、
地域と一緒だからこそ広がること。

そんな話を、
これから具体的にしていけそうな予感がしていて、
正直、ワクワクしかありません。



山県市で料理教室を続けていく理由

私は、
山県市で麹の料理教室を続けることに、
とても意味を感じています。

便利な場所ではないかもしれない。
でも、
人と人の距離が近くて、
想いを持った人がちゃんと集まれる街。

今回のセミナーや交流を通して、
「この場所で料理教室をしている自分」を
少し誇らしく思えた時間でもありました。



これからも、静かに、でも確実に

名刺交換できなかった方も含め、
今回ご一緒させていただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

料理教室として、
一人の事業者として、
そして山県市で活動する一人として。

派手なことはしなくても、
ちゃんと学んで、ちゃんと関わって、ちゃんと続ける。

そんな姿勢を大切にしながら、
これからも
麹の料理教室「麹mai kitchen」を続けていきたいと思います。

今後、
料理・食育・地域・企業との取り組みなど、
またご一緒できる機会がありましたら嬉しいです。



麹mai kitchen|こうじまい
岐阜県山県市
麹の料理教室 🍳