地域の防災イベントで学んだこと。

ママたちの“行動のきっかけ”になれる活動を、これからも。

岐阜県山県市で、麹料理教室をしている
麹mai kitchen(こうじまい)です
🕊
岐阜市・関市・美濃市の方は特にお近くです。


おとつい、地元・山県市で開催された
「防災フェスタ2025」 にスタッフとして参加しました。

トリニティネットさんでは、
ママ防災ブース(ふれあいセンター内)と、
私は、屋外の火おこし体験&マシュマロ焼きの担当をさせていただきました。

スターターで火をつける体験は、
実は、初めての方は
大人でも戸惑うほどむずかしいのに、
子どもたちが何度も挑戦してくれて、
火がパッとついた瞬間のキラキラした表情には胸を打たれました。

マシュマロはなんと、終了時間前に“完売”。
その後も火おこし体験の列が途切れず、
最後まで笑顔いっぱいのブースになりました。

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■ ママ向け防災講座も大盛況でした

ふれあいセンターでは、
小さなお子さんを連れたママたちが真剣に耳を傾けてくださったみたいで、
イベント後には温かいDMが次々と届きました。


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・「来てよかった!」
・「備蓄を見直すきっかけになりました」
・「SDGsや試食も含め、親子で学べて良い時間でした」
・「まいちゃんがシェアしてくれたから参加できました!」

“誰かの行動につながる発信”って、
こんなに嬉しいんだなと
じんわり実感した瞬間でした。




■ イベントをきっかけに、わが家の備蓄もアップデート

帰宅して備蓄箱を開けてみると、

……まさかの 水2本が賞味期限切れ。


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今回いただいた非常食(青菜ご飯、缶パン、乳児用の保存おやつなど)も
新しく備蓄箱に追加し、
“ローリングストック(食べながら備える)”の大切さを再確認。

「災害は起きないのがいちばん」
それでも、備蓄を定期的に見直す習慣こそが
家族の安心につながるんだと心から感じました。

皆さんもこれを機に、見直してみてくださいね♪


■ 私が地域活動を続ける理由

麹料理教室のレッスン、
食育インストラクターとしての活動、
食生活改善推進員などの活動。
そして今回のような防災イベントも。

分野が違うように見えて、
私の中ではすべてが一本の線につながっています。

「日々のごはんと、家族の健康と、地域の安心を守りたい」

岐阜県山県市で活動する “麹生活マイスター®” として、
これからも地域の食育・健康・麹をつなぐ役割を
私なりの形で続けていきたいと思います。


ありがたいことに、最近は
地域講座のご依頼やイベント参加のお声がけも増えてきました。

家族の健康を支える“食”と、
ママたちの安心につながる活動を、
これからもわかりやすくシェアしていきます。



🍳 Instagramでは、麹の料理教室や、活動についての発信しています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます🕊
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