キックあにめ -96ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。ちょっとコーヒーでも飲もうか。

■低いテンションと低い実力
いいじゃん。テンション低くてもいいじゃん。
笹塚刑事が目標である私にとって、低いテンションは是非習得しておかなければならないアビリティ。習得に必要なAPは2000であるが、実は私、初期習得アビリティなのである。効果は『消費MPの減少』『眠り状態になりやすい』『味方のテンションが高いと消費MPが増加』なのである。要するに周りがやかましいと疲れるのである。うはぁ……疲れるよ……。
因みに高い実力を習得するのに必要なAPは20000000である。


■たまこまーけっと
○ゆるゆり?2話あらすじ
バレンタイン話。2話目にしてたまこちゃんの友人関係に謎の百合展開を期待させるという飛び道具を用いてきた京アニ。序盤からかっ飛ばしていくところを見ると本気だな、お前ら。俺としては低いテンションと高い実力の持ち主である茶髪がイチオシ。
しかし、相変わらず商店街という箱庭を耕すことに専念する主人公達を見ていると、アニキたちが地下から飛び出したのは人類にとっては大きな一歩だったのだと感じさせられる。

糸電話投げてたところでよつばと!7巻を思い出した視聴者は多かったことだろうが、「この演出|(-д-;)|」であろう(羊)。お手上げである。さながらショーウィンドウに飾られた萌えフィギュアといった様相を呈しているのはいつものことながら、そこに付け加えられた若干のNHK朝のドラマ臭が苦笑を誘うのは新たな体験である。
かつてエウレカセブンを朝ドラで表現したときは、その茶番感を表すために用いたのだが、今回の朝ドラ成分はまごうことなきテンプレ感を視聴者に提示する傲慢さ。あえて女の子の絵柄的な萌え成分が控えめに感じられるこの作品で「国民的萌え像」を形作ろうという製作者の意思を感じるのは俺だけだろうか。商店街が一丸となって萌えワールドを創世するこの世界の人間が俺にはどうもウンコなんか絶対しない奴らに思えてならないのです。あまりにアンリアル。
もしかしたら今後の展開は全然違う方向にいくのかもしれないけど。
こんばんは。油断してると今日も明日も足元危険だから気をつけて。

■目の下のライン:アイブラック
野球選手によく見る目の下の黒いライン。日本人だとマリナーズ時代の城島が印象強いですね。アレカッコいいけど効果あるの?と思っているかたも多いと思いますし私も思ってました。例によってwikiを見た結果を言うと、確かに眩しさを減じる効果があるそうです。ただ、やっぱりあれの一番の効果はカッコよさでしょう。アニメにも取り入れて行きたいところ。個人的な恨みでもあるのか位の随分なもの言いを言ってしまった昨日、若干良心の呵責を覚えつつも琴浦さんあたりのキャラにアイブラックを入れていくことをオススメします。いくら眩しさ対策と言い張っても琴浦さんにはお見通しですからね!


■キューティクル探偵因幡
○キューティクル要素はパンダのみの2話あらすじ
羊がすごろくで遊んでいるので邪魔しに言ったキューティクル探偵一行。嫌がらせ以外の何ものでもないことに対して自らツッコミを入れる入野自由「俺たちゃ何様だよ!」。
針のような前髪の刑事が妻子を伴って登場。何故かキューティクルに妻子を任せ、アイブラックを入れて気合十分でキャバクラに行ってしまう。お前、インコグニートの赤いヤツかよ。ギュスターヴがキャバクラに行っている間の子守に精を出すキューティクルは偶然居合わせた羊と一緒に楽しく遊びましたとさ。めでたしめでたし。

ところどころ腐要素を挟みこんでくる2本仕立て攻撃に耐えつつも、羊のキューティフルさに救われながら見ていけるキューティクル探偵因幡。確か前回はキューティクルが変身してたような気がするのですが今回は特に変身エロスシーンも無く、どうやら毎回長い変身シーンを挟んで尺を稼ぎつつアンパンチ的必殺技で敵を惨殺するセーラームーンlikeなアニメでは無いことが発覚。しかし、どう見ても羊が最前線で戦ってるコレ。せめてタイトルをキューティクルvsヴァレンティーノにしてあげてもいいと思う。
こんばんは。ランス・アームストロング何してんすかね。

■街に茉莉ちゃんがあふれる日
近所に坂があるんですが、今日に限って何故かその坂を通る道で帰宅してしまった俺こと茉莉ちゃん。否、俺。なにやってんだよ俺!俺!いてぇ~、ケツ打っちゃったじゃないかよぉ。俺!
NHKによれば雪の残った本日、東日本では私のようなリアル茉莉ちゃん達が大量発生したようですね。俺はアナちゃんだった、と言い張る男も大量発生したとかしないとか。皆さん(頭)大丈夫でしょうか。病院行かなくて平気ですか?


■琴浦さん
琴浦春香は、一見普通の女子高生に見えるものの、人の心が読める能力を持っていたために心を閉ざし暗い日々を過ごしていた。当時小学校に上がる前までは明るく両親と幸せに暮らしていたが、人の心が読める能力が元で、相手の心の受け答えとして、ありのまま話してしまったことから相手から偏見を持たれ周りを疎外するようになり最愛の家族までもが家庭崩壊し両親は離婚へと齎してしまった過去を持っていた。それから高校生になるまで人から疎外されながらも転校を繰り返し続けていたが、転校してきた早々に出会ったエロ好きの真鍋義久との出会いが切欠となり、徐々に心が解され、また彼に惹かれていく。

臆面もなく苺ましまろネタをぶっこむ事にかけては俺もなかなかのものだと自認しておりますが、流石の私もパチンコのみならずweb漫画までも真面目にアニメにするという暴挙に出る最近のこの業界にはお手上げである。この流れ…ッ!!…いや、全然OKなんすけどね。ねこぐるいとかいつかやってくれそうですね。
主人公が人の心を読めるという設定はありがちな話ですが、そこに萌えを絡めてきやがったのがこの作品の特徴でしょうか。尚且つそんな特徴を持ち合わせながらも全然絵に萌えられない(原作読者だけという説も)ところもまた特徴の一つなのである。やったね!!琴浦さん。
一般的に見て面白いところは前半の鬱展開と思われるものの、どうみても子供琴浦さんがムカツクガキにしか見えないことで鬱度半減。周りの人間の琴浦さん嫌いっぷりに関しても、「好きの反対は無関心。嫌いなうちは~」という某アニメのお嬢様のセリフを聞かせてあげたい。あと「さっさとわかれちゃえよバカップルが」という某アニメのお嬢様のセリフも聞かせてあげたい。あと、せめて絵柄が押切先生の絵だったならあるいは…ッ!という俺の心の叫びは聞かなくていい。
心が読めるネタで思い出すのが宮部みゆきのクロスファイアという世代感丸出しの俺が見るに、これアニメ向いていなさそうなのであるがこれからどう展開していくのか楽しみである。もう見ないけど。