こんばんは。ランス・アームストロング何してんすかね。
■街に茉莉ちゃんがあふれる日
近所に坂があるんですが、今日に限って何故かその坂を通る道で帰宅してしまった俺こと茉莉ちゃん。否、俺。なにやってんだよ俺!俺!いてぇ~、ケツ打っちゃったじゃないかよぉ。俺!
NHKによれば雪の残った本日、東日本では私のようなリアル茉莉ちゃん達が大量発生したようですね。俺はアナちゃんだった、と言い張る男も大量発生したとかしないとか。皆さん(頭)大丈夫でしょうか。病院行かなくて平気ですか?
■琴浦さん
琴浦春香は、一見普通の女子高生に見えるものの、人の心が読める能力を持っていたために心を閉ざし暗い日々を過ごしていた。当時小学校に上がる前までは明るく両親と幸せに暮らしていたが、人の心が読める能力が元で、相手の心の受け答えとして、ありのまま話してしまったことから相手から偏見を持たれ周りを疎外するようになり最愛の家族までもが家庭崩壊し両親は離婚へと齎してしまった過去を持っていた。それから高校生になるまで人から疎外されながらも転校を繰り返し続けていたが、転校してきた早々に出会ったエロ好きの真鍋義久との出会いが切欠となり、徐々に心が解され、また彼に惹かれていく。
臆面もなく苺ましまろネタをぶっこむ事にかけては俺もなかなかのものだと自認しておりますが、流石の私もパチンコのみならずweb漫画までも真面目にアニメにするという暴挙に出る最近のこの業界にはお手上げである。この流れ…ッ!!…いや、全然OKなんすけどね。ねこぐるいとかいつかやってくれそうですね。
主人公が人の心を読めるという設定はありがちな話ですが、そこに萌えを絡めてきやがったのがこの作品の特徴でしょうか。尚且つそんな特徴を持ち合わせながらも全然絵に萌えられない(原作読者だけという説も)ところもまた特徴の一つなのである。やったね!!琴浦さん。
一般的に見て面白いところは前半の鬱展開と思われるものの、どうみても子供琴浦さんがムカツクガキにしか見えないことで鬱度半減。周りの人間の琴浦さん嫌いっぷりに関しても、「好きの反対は無関心。嫌いなうちは~」という某アニメのお嬢様のセリフを聞かせてあげたい。あと「さっさとわかれちゃえよバカップルが」という某アニメのお嬢様のセリフも聞かせてあげたい。あと、せめて絵柄が押切先生の絵だったならあるいは…ッ!という俺の心の叫びは聞かなくていい。
心が読めるネタで思い出すのが宮部みゆきのクロスファイアという世代感丸出しの俺が見るに、これアニメ向いていなさそうなのであるがこれからどう展開していくのか楽しみである。もう見ないけど。