キックあにめ -95ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

ハロー。雪がまだ溶けないので以下略。

■風呂の中で何すんの?
ナツキは風呂が長いことを恥じていましたが俺の風呂時間もナツキと同レベルなんだ。
どうやら世間には風呂の中で本を読む一族が存在しているようですね。どんだけ本好きなのかと問いただしたくなりますが、トイレの中で新聞読む一族がいること考えたら許せるか。そういえば大学入試教材の赤本にも風呂の中で勉強できるヤツありましたよね。時間を有効活用しようというその志には敬意を表する他ありません。しかし休日という時間の大半を寝て過ごす俺には言っても無駄な説教なんだからね。何もしない時間こそが創造的な仕事をするために重要なんだって誰かが言ってたような俺が言ったような(言い訳)。


■みなみけ ただいま
○アツコ派が後退しヒトミ派が台頭3話あらすじ
ナツキの目を見て何を考えているのかわかるヒトミさんの能力には毎回恐れ入ります。ヒトミ株が上昇することで同時にナツキ株も上昇させる効果を生み出すことに注目したヒトミ派閥は、みなみけのメインベースをもう一つのみなみけに移すことを目論む別名「みなみけ ひっこし」派閥を取り込んで勢力を著しく拡大中である。

メイド服回となった今回。もうとにかくこういう路線で行きたいんだ、という熱意を感じる。子供に変な格好させる親の所業ににているものがあるよね。真に恐ろしいのはそれが制作サイドの自己満足では終わらず視聴者も満足させてしまうこの萌え業界。えぇっっとぉ、ドユコト?公共の電波を使っている者として恥ずかしいとおもわんのか?!
視聴者が求めてるんだからそれを作るのが製作者としての…なんだ、製作者だ!!
ですよね~。
こんばんは。一日中寝てたキックです。雪が溶けるまで寝ます。

■ペンネームって
本名で創作活動するのはいささか気が引けるんじゃないだろうか、と最近の漫画作品みてると思ったりする。
気になるのはペンネームをどうやって名付けたのか。大抵は本名や綽名をちょっと変えたものになりそうですが、浅倉久志とか他人からとってるし、ゆでたまごとかまったく関係ないしで、いざ自分のペンネーム考えるとしたらどうしようか迷いますね。あまりカッコいい名前にするのもアレだし、中二病全開の名前もアレだし。かといってばらスィーとかいうふざけた名前もアレですしね。あとサイン簡単にかける名前がいいですね。いやぁ、考え始めると楽しくなってきたぞ!
ま、ペンネームが必要になることがないけど。


■まおゆう魔王勇者
○3話みゆきち
相変わらず神原駿河口調で喋る魔王を前にして女騎士(みゆきち)が苛立ちを隠せなったのは視聴者一同心中お察ししているところである。
みゆきち『そこ私のポジション!』
こういう小ざかしい設定をかぶせてくるあたりにあざとさを感じざるを得ないが、小説や漫画ならまだしも、アニメで「女騎士!」と言わせるのはちょっと考えなしだろうと思うよ俺は。この際「みゆきち!」と言わせてもいいし「ゆでたまご!」と言わせてもいいから「女騎士」はどうかな。このままいくと他の女騎士は女騎士Aとか言われるんだろうなぁ。

なににせよアニメ化の懸念点は原作ファンの逆鱗に触れないように気を使わなければならない点にある。特にラノベアニメ化の狙いがメディアミックスによる原作の売り上げ上昇効果に重点が置かれているとしたら(仮定)、アニメは原作を壊してはならない。そんな後ろ向きでいいのか?アニメ業界。もっとアニメ独自路線を駆け上がってもいいんじゃ無いかと俺は思うわけ。みなみけ2期みたいに。
エウレカ的アニメ思考なら魔族サイドに勇者のライバルとなるイケメンを配して、陣営間の場面転換をちょくちょく挟むことによってストーリー展開を早く、バトルシーンも入れて盛り上げていく手段をとると思う。そして意味不明アニメと化したことで原作ファンから総スカン食らい、制作も遅れ、最終回は放映クール終了後3ヵ月後とかになると思う。うん、だからいまのままでいいのかもね。
こんばんは。寒いね。来週はまた雪降りそう。

■アスースじゃなかったっけ?
古いネタで申し訳ない。昔からややこしかったASUSの詠み方は正式にはアスースだったはずなんですが、昨日サイコパス見てる時のCMでエイスースとか言いよったんでビックリ。なんでも去年の10月にアスースはエイスースになったらしいですね。なんじゃいそりゃ。なんか当時それなりに話題になっていたみたいなんだけど気づきませんでした。それでいてASUSのタブレット良さそうとか言ってたのか。
詠み方変えるってそう簡単にやっていいものか疑問ですが、詠み方どころか安馬が日馬富士になったりロン・アーテストがメッタ・ワールドピースになったり鈴木一郎がイッチローになったりするんだし、ま、いっか。


■サイコパス
○13話あらすじ
犯罪係数が増加する状況でも増加しない体質を持つ人間はオールウェイズモリーと呼ばれている。そんな衝撃の事実を知らされた宜野座監視官の父親がおっさんであったことを誰が予想していたであろうか。おそらくほぼ全ての視聴者が予想していたであろう。
黒幕の身元を暴くためにMRI装置の中に入れられる閉所恐怖症のオールウェイズモリー監視官。これによって何故か犯人の顔が割れるのだが、これまでにあれだけ事件の近場に居てた犯人の顔すら特定できなかった公安局にとって真に有益な情報となり得たのかは甚だ疑問である。

安易にシビュラシステムを全否定することは出来ないはずだ。何故なら、先進国で問題となりがちな雇用問題や社会福祉問題をいともたやすく解決することが出来るハズだから。たとえそれが社会不適合者を社会から排除するという手段によっていたとしても、だ。
ここまでこのアニメはシビュラシステムが持つ悪い面について描いてきたが、そろそろシビュラの恩寵とやらを見せていただきたいところ。実はそれは既に提示されている。つまり発展した社会である。現状、実際にそれがあらわに感じられるのは部屋の内装を仮想的に粉飾できることくらいであるので、その程度の繁栄の代償としてどうなんだって意見に満ち溢れるのは致し方ない。
それにしても反シビュラに流れる主人公一派の浮き足立ちっぷり、とても公職につくもの達とは思えない。シビュラシステムもシビュラシステムで、いっそ名前をシヴュラシステムに改名すると言い張って問題をすり替える方向に動くなどのアクションを見せて欲しいな厚生省。