こんばんは。ちょっとコーヒーでも飲もうか。
■低いテンションと低い実力
いいじゃん。テンション低くてもいいじゃん。
笹塚刑事が目標である私にとって、低いテンションは是非習得しておかなければならないアビリティ。習得に必要なAPは2000であるが、実は私、初期習得アビリティなのである。効果は『消費MPの減少』『眠り状態になりやすい』『味方のテンションが高いと消費MPが増加』なのである。要するに周りがやかましいと疲れるのである。うはぁ……疲れるよ……。
因みに高い実力を習得するのに必要なAPは20000000である。
■たまこまーけっと
○ゆるゆり?2話あらすじ
バレンタイン話。2話目にしてたまこちゃんの友人関係に謎の百合展開を期待させるという飛び道具を用いてきた京アニ。序盤からかっ飛ばしていくところを見ると本気だな、お前ら。俺としては低いテンションと高い実力の持ち主である茶髪がイチオシ。
しかし、相変わらず商店街という箱庭を耕すことに専念する主人公達を見ていると、アニキたちが地下から飛び出したのは人類にとっては大きな一歩だったのだと感じさせられる。
糸電話投げてたところでよつばと!7巻を思い出した視聴者は多かったことだろうが、「この演出|(-д-;)|」であろう(羊)。お手上げである。さながらショーウィンドウに飾られた萌えフィギュアといった様相を呈しているのはいつものことながら、そこに付け加えられた若干のNHK朝のドラマ臭が苦笑を誘うのは新たな体験である。
かつてエウレカセブンを朝ドラで表現したときは、その茶番感を表すために用いたのだが、今回の朝ドラ成分はまごうことなきテンプレ感を視聴者に提示する傲慢さ。あえて女の子の絵柄的な萌え成分が控えめに感じられるこの作品で「国民的萌え像」を形作ろうという製作者の意思を感じるのは俺だけだろうか。商店街が一丸となって萌えワールドを創世するこの世界の人間が俺にはどうもウンコなんか絶対しない奴らに思えてならないのです。あまりにアンリアル。
もしかしたら今後の展開は全然違う方向にいくのかもしれないけど。