キックあにめ -63ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。なんか一気に梅雨入りしてってるじゃなイカ。

■ケレス大戦
○武器と筋肉で出来ている8話あらすじ
一週間も前のアニメにして「あらすじ!」とか入梅前のイカがのたまってもしょうがないけど、そんなこともお構いなしに「戦術重レーザー照射装置発射!」なのである。シドニアに到っても「重力子放射線射出装置」とか言ってるご時世なので、「かまわん!発射!」しちゃうのも分からないでもない。そしてパープル2が「珪素生物」とか言っちゃうのもうなずけるのである。
それにしても頑張ってバトってた8話に関しては有無を言わさぬ評価を勝ち得たマジェプリ。でも重要なところはそもそも敵の正体ってなんなのら?って話であって、ようやく活躍してくれたブルー1とか装備パージで動きを軽くするレッド5とか、まだいたのって感じのチームドーベルマンとかはそんな重要じゃない。

いい加減無能番長に愛着を感じ始める第8話でしたが、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。もうここまできたら最後まで生き残って、いや、寧ろ人類最後の生命となって欲しいくらいの無能っぷり。分かる、分かるよ。おじさん決して無能なわけじゃないんだよな?ちょっと功を焦ってるいらちなだけなんだよな?こんのバァァッカがぁ!!!流石潰れたシュークリームなのら(パープル2)。
そんな訳で順調にサイクロップスことシモン司令官の存在が忘れかけられているが、俺は見抜いている。無能番長はサイクロップスが人類軍部を乗っ取るために送り込んだ刺客であることを。無能番長の後釜に座ることで己の有能っぷりを際立たせるためのこっすい手段!これを見破ったパープル2は「所謂ひとつの劇場版ジャイアン効果なのら。」
タマキ「ケイが私の真似ばっかりするのら(怒)」
こんばんは。ノブシコブシが当てた馬券実は知人も当ててました。100円。バッカ!!1万円買っとけよ!!

■心臓の鼓動が聞こえる-トロスト区攻防戦4-
○予想外に展開が早くて慌てふためく俺8話あらすじ
ミカサの強さとアルミンの頭脳とジャンの男らしさとミカサの腹筋とアルミンの可愛さとジャンは総受け、によって本部にたどり着いた一行は巨人を襲う巨人の力もかりてなんとか巨人を駆逐してやったのであった。そして前回の終わりに危うくミカサを踏み潰しそうになった巨人の正体はなんとエレンだったのである!そしてそんなことは実は割とどうでも良くて、なんとジャンは総受けだったのである!!

このアニメが始まったとたんに
「これ1期はエレンが巨人になって終わるから。」
とかなんとかぬかしてた俺だったわけなんだけど、早くも8話にして正体を暴かれるというだーいごさーん!目下クビレースもトップに躍り出たよ!個人的はこの8話の銃撃つシーンが作品のハイライトなんじゃなかろうか、と思ってたわけで、「こ、この後どうすんだ……??」であることは皆のご想像の通りなのである。
もう一つ皆さんのご想像の通りであるのは言うまでもなく進撃の小林ゆうなのであるが、全然進撃してない。寧ろ「s、すいませんでしたーー!」であり、退却の小林ゆう。もう何がなんだか分からない小林ゆうになってしまったわけだけど、多分視聴者の心には進撃していったんじゃないだろうか。いや、どう見ても浮いてる。
と、このように「エレンが巨人になれば巨人に対抗できんじゃん。てかもう皆も巨人になっちゃえばいいじゃん。」みたいな、まるで「ヴァルヴレイヴ7体もあるなら皆乗っちゃえばいいじゃん。」のノリになっていくのは時間の問題で自然な流れであり、その流れを感じ取って熱も冷めるというものなんだけど、まぁ原作は「そうは問屋が卸さないぜ。」ってなもんなので期待してもいいんじゃないかな。知らないけど。知らないけど、俺はそこで一回原作を止めたし、今のアニメで見出したのはジャンの総受けだけなんだよな。
おいっすー。デストロ246は高橋慶太郎が好きなことだけしてる感大好きだわ。

■国道246号線
実業家の透野隆一は、家族を毒殺されて、復讐のために生きるようになり、南米の麻薬組織から少女の殺し屋を2人購入した。透野は2人に「翠」「藍」と名付け、日本に連れ帰る。来日した翠と藍は隆一の意を受けて、暴力団を次々と襲い嬲り殺しにしていく。その過程で2人は、政府機関の殺し屋である少女「伊万里」と、毒を使う女子高生の暴力団組長「苺」、その同級生兼護衛である「蓮華」「南天」と出会い、アサシンキラー(殺し屋殺し)として抗争に身をやつす。 物語は東京で発生した殺し屋達の闘いの経緯を美濃芳野がレポートする形ではじまる。

松井優征と見まごうばかりの絵柄にして可愛過ぎる女子を描くと噂の萌え漫画家高橋慶太郎が放つ殺し屋漫画デストロ246の2巻が発売されてますね。女の子だけ描きたいという己の欲望に忠実に、背景を写真でごまかすというアニメ悪の華もビックリの悪行に打って出ているにも関わらず人気らしいですね。頑張って書き込んでる松井優征もガッカリだよ。まぁ松井優征っつっても俺初期のネウロしか知らないんだけどな!
246の意味が全然分からなかったんですがwikipediaによると国道246号線のことらしいですね。そういえば2巻はえらく横浜押しだったよな。けどちょっと待てよ?246号線は横浜通らなくねーか?と、思い立ったが吉日。昨日は国道246号線をチャリで走ってきました。
ニコタマからナガヌキまで走ったんだけど、一言で言うと、全然殺し屋居なさそう!!
作者も言っているように東京と神奈川を結んでるとこがミソなんでしょうね。東京側も走れば良かったってことなんだろうか。まぁ、東京側も新宿通らねーんだけど。
因みに246号線はチャリダーの間ではトラックが多くて走りにくいというのが常識ですが、思ってたほどではなかったです。


■瓦礫の下のハルト
○エルエルフ・カルルスタインと時縞ハルトの漫才をお送りし続ける7話あらすじ
エ「こんにちは~エルエルフです。」
ハ「時縞ハルトです。」
エ&ハ「2人あわせて革命機ヴァルヴレイヴで~す。」
エ「ハルトくん、俺やってみたい職業あんねんけども。」
ハ「え、ナニナニ?なんなの急に。」
エ「俺チェ・ゲバラに憧れてんねん。」
ハ「え?うん?……お、オッケー。じゃエルエルフくんチェ役やっていーよ。で、僕は何役したらいいのかな?」
エ「忍びねぇな。」
ハ「かまわんよ……いや、かまうよ!僕何したら……」
エ「祖国を!さもなくば死を!」
ハ「ちょ、え?ええっ?僕は……?」
エ「祖国を!さもなくば死を!」
ハ『めんどくさいから噛み付いとこ。』のっとり。
エ(ハ)「え?え?なんか勝手に涙出てきてんけど?ちゅーかメガネの子死んでんねんけど?え?それより涙のわけは?」
ハ(エ(ハ))『もういいよ。ありがとうございました~。』
サキ「全然面白くない。笑ってるのサンダーだけ。」

もうチャリンコなんか乗ってる場合じゃなくて俺もヴァルヴレイヴ乗るしかないんじゃないかと思うくらい相変わらずエルエルフくんが僕じゃないと言い張ってるしインコグニート達のロケット団っぷりときたらムサシとコジローも憤慨である。視聴者みんなが「お前がヴァルヴレイヴ乗れよ!」と叫んでいるのに「僕じゃない」と嘯くエルエルフくんホント何したいんだろうか。あ、チェ・ゲバラになりたいのか。まぁそんなこと知りたくない知りたくないホントは知りたい。